洗馬文化の歴史を探ろう!
本洗馬歴史の里資料館・釜井庵の特徴
江戸時代、高遠藩の飛び地だった洗馬文化の資料館です。
洗馬の歴史が学べる貴重な施設としておすすめです。
歴史探訪の穴場として存分に楽しめる場所です。
11/21/202518世紀末に三河から信濃、越後を越えて蝦夷に旅した菅江真澄は、長い旅の始りの1年余りを本洗馬の「釜井庵」で過ごしたという。資料館は基本的には、その菅江の洗馬での生活を紹介し、さらに洗馬焼の優品を展示している。本洗馬は戦国時代この地方を支配した三村氏の山城の麓で、三村氏の居館を中心に街作りが行われ、さらに中山道、善光寺街道が交わる宿場町として繁栄したが、数次にわたる大火で歴史的な町並みは失われている。その中で「釜井庵」が生き延びたのは驚きで、町の人々がここを大切にしていることが、よくわかった。
通りから山側に少し入り込んだ奥に施設がありました。係の方が丁寧に説明して下さり、よくわかりました。
洗馬の歴史的資料が展示してあります。特設展示も開催してました。
歴史が素晴らしい洗馬です調べると驚きますょ〜✨
洗馬の歴史が学べます。小さな地域ですがなかなか文化的な偉人が多いです。
洗馬の歴史がわかる、資料館となっています。隣の釜井庵は、菅江真澄が暮らした庵となっております、七夕あたりの時期は開いているようです。道中の道がやや狭いので、注意が必要です。
江戸時代、高遠藩の飛び地で独自の「洗馬文化」を育んだ地の資料館です。隣接する釜井庵は、菅江真澄も逗留した歴史ある建物です。
まだ桜が咲いてます。メジロがたくさん花の周りを飛んでました。こんなに近くに見えて嬉しいです。
一度は、行って見て下さい歴史好きな人オススメです。
| 名前 |
本洗馬歴史の里資料館・釜井庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-54-5520 |
| 営業時間 |
[金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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GW中クマガイソウ見頃の情報をえて訪問。一箇所に群生しており見事でした。学芸員の先生が釜井庵の歴史を解説して下さった。戦国時代三村氏の変遷、文化財管理の大変さ、妙義山の名の由来、城跡の地形など盛りだくさん。妙義山は城趾として登るとアップダウンが面白い。頂上は景観ゼロだが、直ぐ50mくらい進むと中電の鉄塔があり塩尻〜松本平が見渡せた、晴れていたら北アルプスが見えるかな。江戸時代、釜井庵で1年間ほど過ごした菅江真澄が柳田國男民俗学に大きな影響を与えたこと、ノーベル賞を惜しくも逃した熊谷岱蔵博士のこと、学びました。