大正池の水力でさわやか体験!
東京電力リニューアブルパワー(株) 霞沢発電所の特徴
上高地の大正池から水を取水し、発電を行っています。
落差454メートルの水力発電所で、迫力満点です。
落差式発電の仕組みを間近で見られる貴重な体験ができます。
上高地の大正池の水を利用した落差式発電所で、その落差は454メートルあります。バスから見えます。
上高地の大正池から取水している水力発電所。
| 名前 |
東京電力リニューアブルパワー(株) 霞沢発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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有名な上高地にある大正池から取水する水路式の発電所で有効落差は453.72mにも及びます。運用開始は昭和3年(1923年)と古く、今なお現役で運用されているのには驚きです。山裾に据えられた水圧鉄管は近くで見ると迫力が有ると同時に、上高地に自転車で訪れようとするサイクリストにとっては絶望する景色なのだとか。それは水圧鉄管の頂上部の高さは、大正池の高さとほぼ一緒だからだそうです。