三岸節子の美術館で心奪われる。
一宮市三岸節子記念美術館の特徴
一宮市出身の三岸節子の美術館で作品に触れられます。
展示室には再現されたアトリエもあり、見応えがあります。
企画展AINU ART-モレウのうたなど多彩な催しが魅力です。
一番心を奪われたのはやはり20歳のときの自画像ですが、企画展「のこぎり屋根アートと吉田家のレンガ工場」もなかなか興味深かったです。 三岸の生家が織物工場を営んでいたことにちなんで工場特有の「のこぎり屋根」展。 この美術館ものこぎり屋根だし、見終わって外に出るとすぐ向かい側に今でも残るのこぎり屋根が見えて改めてその時代の栄華に思いを馳せました。 いつか「さいたさいたさくらがさいた」を見にもう一度訪れてみたい。
現・一宮市出身の洋画家、三岸節子の美術館です。生家が営んでいた織物工場をイメージした美術館の建物、生家跡に残っていた土蔵を活かしてアトリエ再現展示もされています。今回常設展示では「知られざる人物画~節子の描いた美しい女性たち展」が開催されていました。風景、静物画家として知られている方だそうですが、デビュー作の「自画像」や雑誌「女性短歌」の表紙絵などを拝見しました。展示作品数は多くはなかったですが、ここへ来て初めて三岸節子さんを知ることができました。今回の目的は特別展「生誕130年 武井武雄展~幻想の世界へようこそ~」を見るためでした。11月24日(日)まで。岡谷イルフ童画館での展示を見そこなったので、こちらへ来た機会に寄りました。イルフ童画館から250点以上の作品がやって来ており、見応えがあります。JR尾張一宮駅または名鉄一宮駅から名鉄バスで約15分。常設展は一般観覧料320円。月曜休館。9時00~17時00開館。1階には喫茶コーナーもあります。2024年11月19日来館。
企画展をやっていない期間に行ったため、1階の常設展と土蔵展示室のみを見ました。やはりそれだけでは、建物の規模と、展示作品数とのバランスが悪く感じてしまいます。喫茶室、講堂などもありますので、施設全体を利用すれば、違った体験になったと思います。
企画展、アイヌ工芸品展「AINU ART-モレウのうた」を目当てでの初訪問でした。民博でアイヌ工芸を見て「もっと見たい」と感じていたので。建物は素敵で、係員の方々も物腰柔らかく対応して頂けました。三岸節子さんの展示から。集中して拝見するのは初めてでしたが、ある面 陶芸作品のような質感に感動しました。土蔵展示も面白いと思いました。アイヌ工芸品は、期待に応える素敵な展示で、見入りました。故・貝澤幸司さんの魚関連に惹かれました。私が魚釣りをするからでもありますが、鱗の質感などが釣り上げた際の躍動感まで感じるようでした。ありがとうございました。無料駐車場が複数箇所あります。
一宮市出身の画家、三岸節子さんの作品を展示している美術館です。訪問したのは今年3月でテーマは『咲き誇れ花々よ』でした。(現在は別テーマです)花をテーマに数々な作品を拝見出来ました。有名な自画像、さいたさいたさくらがさいた の見応えは見事でした。その他の静物画も良かったですが、モデルを描いた人物画が素晴らしかったです。ロビーでは三岸さんの生涯を知ることが出来る他、土蔵展示室では更に詳細な私物も拝見出来ました。激動の時代を駆け抜けた作品は一見の価値有りです!静かな空間でじっくり美術鑑賞出来る隠れたお勧めスポットですね。
たまたま立ち寄った美術館ですが建物は綺麗で展示室も多く素敵な空間でした🤩🎶展示も多く、別館の土蔵にはアトリエを再現されており満足度高いですね👍
企画展が面白かったです駐車場は広いです美術館の入り口方面へ車を回すと車椅子マーク専用駐車場ありそれ以外の車は停められません建物の裏へ回ったら行き止まりの道だったので国道沿いの入り口からのみ入ってください美術館の駐車場の横も駐車場で看板も分かりにくいですミュージアムショップは現金のみ使えます 喫茶店があります三岸節子の作品とともにコレクションしていた物も見られます。
仕事でたまたま立ち寄ったが良い刺激になった。常設の蔵での所蔵品展示は自分も欲しくなるようなものばかり。ワイヤーアートも素敵。企画展示の「河鍋暁翠展」は自分好み過ぎて図録とタオルハンカチを買ってしまった。
なかなか面白い企画展をやってくれます。フォトスポットも作ってあったりして、オススメです。
| 名前 |
一宮市三岸節子記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0586-63-2892 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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あいちシルバーカレッジ一宮教室のお仲間とサークル活動の形で12名ほどで訪問。企画展「のこぎり屋根アートと…」の期間中のイベントでアーティストトークが開催と聞きそれを目当てに伺いました。企画展自体の観覧料¥500にイベントの参加費¥400(ただし1ドリンク付き)併せて¥900です。注:一宮在住で65歳以上なら観覧料は無料尾州の地場産業である繊維業ののこぎり屋根の工場にスポットを当てた珍しい視点からの作品群でアーティストトークではコリンと宮田女史の二人組のユニットメンバーのそれぞれにドラマがあって想定の5倍くらい面白い話を聞けました。思えば、あのTOYOTAでさえ初めはのこぎり屋根から始まったのですから、自分も改めて身の回りのいずれ消えてしまうであろう「今残っている形」に注目していきたいものです。訪問日:'25年8月16日。