美濃国二宮の静寂と荘厳。
伊富岐神社の特徴
美濃国二宮は静寂に包まれた神聖な場所です。
厳かな雰囲気の中、荘厳な佇まいに心が鎮まります。
戦国時代からの大木がある境内で、迫力を感じられます。
岐阜県不破郡垂井町岩手字伊吹に鎮座する伊富岐神社です。伊吹山を背後に鎮座する美濃国二宮です。御祭神は多多美彦命とされますが、幾つかの説があります。創建年紀などは不詳だが、和銅6年(713)には存在したと伝えられます。慶長5年(1600)、関ヶ原合戦の兵火により社殿焼失しましたが、寛永13年(1636)に再興されました。
パワースポットの神社巡りで、年に1,2回ほど来させていただきますが、いつも程よく手入れされており,空気が綺麗で土も柔らかく落ち着く場所です。杉の古木は周囲が9.6メートルあり、岐阜県指定の天然記念物ですこの日は、畑に行く前に毎日参拝されている方に出逢いました。大杉を見上げると悩み事もちっぽけに感じてしまいます。
美濃国の二宮である伊富岐神社、里の人が大切にしている歴史ある神社です。一宮である南宮大社とともに関ケ原の戦いの時に社殿が焼かれたとの歴史を持ちます。南宮大社もこちらも東西どちらの軍が焼いたのでしょうか?なぜ古来からある由緒正しい神社を焼くのでしょうか?当時の人々のメンタリティーがよくわからない。
伊富岐神社 伊吹山の麓に鎮座しています。文徳天皇の代には存在したと文献には残され、尾張氏の先祖アマホアカリノミコトを先祖に持つ伊福氏を祀っています。この伊福氏は、日本武尊と闘った伊吹の神ではないかと思い訪ねてみました。因みにここは美濃二ノ宮で、近くに美濃一ノ宮の南宮大社があります。
いぶき神社と読みます。この地域の古代豪族の祖霊をお祀りしたと伝わる美濃国二之宮。この伝承とは別に、多多美彦命という伊吹山の神が御祭神という説もあり、後者とすると、かの日本武尊命に致命傷を負わせたとされる神のこと?と、いろいろ想像してしまいます。青々とした田んぼの中に静かに佇む、素晴らしいお社でした。
美濃国二ノ宮です。広い敷地に巨大な 四股の杉。9月下旬 大量の赤とんぼが舞っていました。
とても神聖な場所で静かで心が休まります。巨木がたくさんありパワースポットだと思います。オススメの場所です。行くまでが少し道が狭いので注意してください。駐車場は停めれる場所っぽいところがあります。
静寂に包まれたところです。2回目の参拝でしたが、前回より全体がとても明るくなった印象を持ちました。地元の方が大切になさって、とても綺麗に大切にされています。今日の参拝は、偶然居合わせた地元の方が神社の案内をしてくださり、深く感銘いたしました。いろいろと教えていただきありがとうございます。
のどかな田園風景の中に溶け込む美濃国二宮⛩️厳かな雰囲気、静けさと重厚さを感じます。こちらで白鷺に出会い、日本武尊に出会ったような気分になりました。
| 名前 |
伊富岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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昨年の8月にいきました。とくになにかあるというわけでもなく、とても静かな神社でしたが神聖な雰囲気も感じることができ心地よかったです。