伊吹山の麓、ひっそり佇む美社。
伊夫岐神社の特徴
伊吹山の麓にひっそり佇む、穏やかな空気が流れる美しい神社です。
社殿や鳥居は立派であり、特に本殿の屋根の梁が見事な伊夫岐神社です。
姉川の源流が近くにあり、透明な水に恵まれた風景が魅力です。
伊夫岐神社(いふきじんじゃ)。滋賀県米原市伊吹。式内社(小)、旧郷社。主祭神:伊富岐大神 素盞嗚尊 多多美比古命資料によると、創祀年代は不詳。往古は伊吹山山頂に鎮座していたという。伊吹山の里宮として崇敬されているのだろう。後ろに伊吹山(1377m)が聳えている。かっては奥宮が伊吹山の中腹にあつたと伝えられている。昔は、十五ケ村の氏神であったという。式内社・伊夫岐神社に比定されている古社で、陽成天皇元慶元年、従三位という高い神階を授けられている。祭神に関しては、雷速比古命、多々美比古命、気吹男命、天之吹男命、素盞鳴尊などの異説があり、明治初年より、八岐大蛇神霊として崇拝されてきたが昭和十八年から、伊富岐大神と改められた。慈雨の神として崇敬され、雨喜びの踊があるらしい。明治九年郷社に列した。とあります。
車のナビに入れても出てこない場合は、Googleマップを頼りましょう。片側1車線の県道?から北に少しあがったところにあります。(道中看板等ないのでご注意を)駐車場は3台ほど。住宅街の中にあり、鳥居前からは伊吹山がチラッと見え、なんとも神聖な感じ。御朱印はなく、セルフスタンプがあるくらいです。
姉川が伊吹山から平地に流れ出る場所にある神社。平地の田を潤す水の神様として祀られている。集落の中にあって道は細いが、鳥居の前には駐車場もあり、地域の方々に大切にされている感じがよくわかる神社。姉川は「姉川の戦い」のイメージしかなかったが、地元の人にとっては、田を潤す母なる川だということがよくわかる神社。
小高いところに神社があります。集落の上の方にあります。きれいにされている神社でした。岐阜の方にも同じ名前で神社があり、間違えてきたけど、こちらも良かったです。神社の真ん前に駐車場があります。行くまでや帰り道が少し狭いです。
伊勢ルートの伊夫岐神社ひっそりしています。
地元のひっそりとした場所にある神社ですが、社殿や鳥居は立派でした。
伊吹山のふもとにある、とても静かで穏やかな空気が流れる、美しい神社です。
伊吹山をご神体とする、あるいは伊吹山の神である白猪を主祭神とする神社が、滋賀・岐阜それぞれの県の麓にたくさんあります。結局、どれが由緒ある神社なのかわからず、伊吹山山頂から移設された、とされている伊夫伎神社を訪れました。民家の中にある静かな神社でした。神社には珍しい「鐘楼」がありました。駐車場がありますが、少しだけ車一台分の狭い道を通ります。運転が不安な方は、近くの道の駅(伊吹の里、800mほど)から歩くのもアリです。
関ヶ原を少し超えたくらいで 住宅街のすぐよこあたりにある神社伊夫岐神社の大杉がまた立派で素晴らしい。
| 名前 |
伊夫岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
静かなこぢんまりとしていますが、きれいにされてる神社でした。伊吹山山頂に行く前に参拝しました。