小堀遠州の静寂庭園、紅葉で癒やす。
近江孤篷庵の特徴
小堀遠州が設計した歴史深い塔堂が魅力的です。
県の名勝に指定された池泉回遊式庭園が素晴らしいです。
静かな環境で紅葉を楽しむことができる素敵な場所です。
彦根から朝一で訪問です誰も居ない静けさを私達2人で満喫出来ました。
2025年のゴールデンウイークに行きました。河毛駅からレンタサイクル(電動自転車1000円➕800円は預かり金)マップを見ながら40分程。道中田んぼ道や不思議な神社がありますよ。もうちょっと安全な道が模索できそうです。🌿素晴らしい青紅葉とやはり特別な場所でした。🌿🌿🌿エネルギーを感じない私ですら。深呼吸をしてリラックス、瞑想するところです。本当に本当にここに小堀遠州一族が居たんですね。ぱっと見何も無いですが何も無い人からしたら何も無いです。何かある人からしたら何かあります。小堀遠州ってだけで気になってたんですが、私は素人ですが、室内にいるのか室外にいるのかが分からなくなる庭と建物が魅力的です。もっと言うと外と中の曖昧な部分。他人と自分の曖昧な部分を建築で表現してると思います。空間芸術です。小堀遠州はそれを意図して作ったかは天才の考えることは分かりませんが、ここは静かに自分と向き合う為の場所、瞑想する所だと思ってます。何はともあれ深呼吸をして心を高い所に持っていける訓練をしてからここに来るべきかと思います👍ブッティ界と近いものがあるらしい。
紅葉散策にて2024年11月23日に訪問しました。赤〜オレンジ色の紅葉みられました。参拝料は300円です。駐車場から歩いていくと建物があり、入ってすぐ傍に設置されている箱の中に収めました。庭園があり椅子に座って景色を眺めました。静かでゆったりしたひとときでした。御朱印の表記あり500円でした。(インターフォンあり、係の方みえました)第1.2駐車場とあります。
たまたま滋賀湖北エリア旅行に来ていて地図上で気になるお寺を見つけてしまい朝一で観光。庭園の植物や、お寺の歴史、装飾、小堀遠州との関係についてなど大変詳しく教えていただきました。勉強になりました。また紅葉の季節に是非訪れたいお寺です。
2022/11 禅臨済宗大徳寺派、小堀遠州侯菩提寺でもある近江孤篷庵は1653年に建立され、1709年に現在の場所に移築されたとのこと。駐車場が2箇所ありますが、手前の第1駐車場に停めて鳥居からの道を歩いた方が趣きがあると思います。11月27日に訪れましたが紅葉は終わりかけでした。無人の受付で300円を入れて建屋内から庭を見ることになります。決してキレイに整えられている訳ではありませんが、閑散とした中に侘び寂びを見い出すような感じでした。
静寂な時間が流れる小さな禅寺。晩秋には、東西南の三方の紅葉が、絵画のよう。参拝料300円。近くには信長の妹お市が嫁いだ小谷城や姉川の合戦跡地も。
2022'11/18小堀遠州は茶人として有名だが建築家としても有名な人、その小堀遠州が作った塔堂が京都大徳寺の狐蓬庵、そこで近江の狐蓬庵を知りました。小堀遠州の菩提を弔う為、小室城主2代目宗慶が大徳寺の僧の円恵を招いて開山した臨済宗大徳寺派のお寺です。ここは裏山を利用したお庭が有名で、広く整備された道は走り易く、無料駐車場にはバスも…今日は観光客で一杯です。拝観料300円、セルフでパンフを頂き、先ずは本尊の釈迦牟尼如来に✋を合わせます。後はご自由に!そんな感じです。枯山水と池泉回遊の庭は勿論、第二駐車場から参道へ、更には山門へ。又小堀家の墓地への道は本当に美しい。大徳寺では荷物は全てお預け、へぇ、ここは自由にどうぞと気前が良いこと。紅葉の季節にお勧めのスポットです✌️
観光客は、多くはないですが、ゆっくり時間を過ごすにはいいと思います。又、近くには、紅葉が奇麗な場所も有ります。今年は、遅いですが、次回探索してもいい場所です。
米原市にある弧篷庵です。交通の便がないので車で行くことをお勧めします。人も少なく静かな場所で心落ち着く場所です。もみじが多かったので紅葉の時はいいと思います。
| 名前 |
近江孤篷庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0749-74-2116 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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*近江孤篷庵を訪れて、まず感じたのは「語らなさ」の美しさだった。庭も建物も主張せず、しかし一歩ごとに緊張と品格が保たれている。ここが小堀遠州**の菩提の場だと知り、その静けさに深く納得した。権力の中枢で美を司った人物が、最後に残したのは華やかさではなく、孤独と余白だったのだと思う。派手さはないが、時間が経つほど心に沈み、帰路につく頃には視界が澄んでいた。近江孤篷庵は、見る場所というより、自分の感覚を整える場所だった。