静かに参拝、菅原道真の御力。
海津天神社の特徴
静かで心癒される、古くからの神社です。
本殿とお末社が横並びに建立されている特徴的な石段があります。
学問の神様、菅原道真を祀る、歴史深い神社です。
雰囲気も良くて、御朱印もいただけます。
社殿は並列に並び、更に左右両側にそれぞれ登った所にも境内社がある。
静かでイイ所です(ノ゚∀゚)ノ奥の階段を上って行くと、丁度イイ角度で線路が見えるので、時間が合えば電車が見れます( ≧∀≦)ノ。
近くを通った際に大きな看板があり、立ち寄ってみた場所。駐車場が神社と隣接し停めやすかった。手書きの御朱印が頂けた。
静かな田舎の古く昔、懐かしい時代から有る神社ですね~ここにしか無い幸と言う御守が有り買って帰りました!
いつも御祈祷ありがとうございます✨効果覿面です!合格祈願にお勧めします。
バスツアーで海津大崎の桜を見学でこちらの駐車場へバスと停めました。・・が、今年は桜の開花が遅く行っても蕾が多いと添乗員が言ってました。蕾を見ても仕方が無いとコチラの神社へ参拝神社の横には梅園手水舎にはしっぽの長い龍がお出迎えでしたがしっぽまである手水舎の龍は見た事が有りませんでした。そんなに広い境内ではありませんが御朱印を拝受いたしました。(まさかコチラで御朱印を・・とは思ってなかったので御朱印帳は持っておらず書置きを頂きました)(2022/4/1)
山裾の小さな神社です。
本殿とお末社が横並びに建立され、広々とした石段が特徴的な神社。創祀は大鍬神社と小野神社の遷座。九世紀~十世紀頃と伝わる。主祭神の菅原道真公の勧請は建久二年(1191)、以降学問の神として崇敬を受ける。元亀二年(1571)、織田信長公の兵火に遭う。天正四年(1576)磯野員昌公の社殿寄進、慶安元年(1648)徳川家光公の社領十石の寄進の後、代々将軍家より朱印状発給を経て今に至る。出世の神たる愛宕神社ほか、白山神社、靖国神社、大前神社、稲荷神社、貴船神社、金比羅神社等のお末社が多く祀られている。御朱印あり。ただし、神職さんはお留守が多い模様。
| 名前 |
海津天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0740-28-0051 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
海津天神社(かいづてんじんしゃ)。滋賀県高島市マキノ町海津。式内社(小)大田神社(オホタノ)論社、旧郷社。主祭神:菅原道眞境内 式内社 近江國高嶋郡 小野神社境内 式内社 近江國高嶋郡 大野神社 二座境内 式内社 近江國高嶋郡 大前神社資料によると、創祀年代は不詳。社伝によると、建久二年(1191)の勧請。学問の神として崇敬されてきた古社。織田信長の兵火に罹り、一時社領を失ったが、その後、朝廷や幕府の崇敬篤く、社領や社殿の寄進があったという。『明治神社誌料』には、「按ずるに此地延喜式神名帳に載せたまふ所の太田の神社の地なり、物かはり星移り、式内社もおほくはその名を失ふ、當社も古への太田社の地に天満天神を勧請せしものならん云々」とあり、当地が式内社・大田神社であったとある。境内社の小野神社は、式内社・小野神社の論社。一説には、小野神社の鎮座地に、天満宮が勧請され現在の海津天神社となったという。また、昔は日吉山王社とも称したという。境内の榊に祀られる大前神社は、式内社・大前神社に比定されている神社。古社地は大前山の中腹にある。境内社の大鍬神社に関して、小野神社大鍬神社とあるべきところを、延喜式に小野神社、大野神社と記されたという説もある、式内社・大野神社の論社となっているようだ。とあります。