秋の田園風景と伊香式鳥居。
伊香具神社の特徴
伊香具神社の伊香式鳥居は変わった形をしている。
満開の桜がライトアップされ、美しい景観を楽しめる。
賤ヶ岳の喧騒を離れ、静かで清々しい雰囲気が広がる。
式内社名神大社。滋賀観光旅行を計画するにあたって、式内社の社格、歴史、祭神、そして羽衣伝説に惹かれて訪れたいと。このあと、津野神社や三重生神社、小野神社なども訪れたが、琵琶湖湖畔に割拠していた古代氏族がそれぞれ縄張りし、それら氏族が祖神を祀っていた神社が現にあることで、古代のロマンを感じる。♯20230807♯越前若狭近江伊賀伊勢一宮総社国府跡国分僧尼寺跡巡り3日目:(宿泊施設)→長浜城跡→小谷城跡→小谷城戦国歴史資料館→伊香具神社。
山裾の立派神社です。工事中でした。
変わった鳥居。紅葉🍁きれい。本殿改装中でした。
大変古い由緒ある神社です。
とても奇麗な八重桜が咲いてましたよ。隣の田んぼに水が入っているとリフレも楽しめます。シャガも群生してます。
桜を見に来ましたが、こちらの桜は大分遅咲きです。他は散り始めでもまだつぼみでした。あと裏山からお猿の群れがたくさんいらっしゃいました。食べ物を持っての参拝はしないほうがよろしいと思います。
桜が満開でライトアップもされていてとっても綺麗でした。
地元の人から聞いた話しで、確認はしていませんので、御了承ください。社殿が伊勢神宮内宮からの下賜だそうです。
珍しい鳥居を拝見したく、訪問しました。奈良の三輪神社と、広島の厳島神社の鳥居を合わせ持つ鳥居だそうです。
| 名前 |
伊香具神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-82-5554 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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大音(おと)という交差点になんとなく気になって、集落へ向かい、気持ちのいい秋の田園風景を堪能しながら、この地の氏神と思われる神社に向かいました。途中の余呉川には魚がいっぱいいましたし、集落を流れる水路の水も清冽。ここはなにかあるぞ、と感じました。案の定、ここは伊香郡の名の元になった、伊香の祖となる人を祀る神社でした。伊香の伊とは古来の日本語で感嘆の接頭語のような意味らしく、凄い・神々しいというような意味で、香とは香しい(かぐわしい)という意味らしいです。具とは備わったという意味で、まあ、そういう土地と見なされていたのでしょう。伊香の祖はアメノコヤネの系譜だそうです。アメノコヤネといえば藤原氏・中臣氏の祖であり、アマテラスの時代におもに祭祀・祝詞を司る人です。つまり、ここは伝統的に神とつながるような氏族のセレクトした土地だということです。大音(おと)では、生糸で琴の弦を紡いでいたそうです。琴はもちろん神事の匂いを感じさせます。香りと音。裏には有名なしずがだけがありますが、祝詞に香りに琴の音色とくれば、静ヶ岳・鎮ヶ岳というほうがしっくりきます。もしかすると後の世で貶めるための当て字(賤)を当てられたのかもしれません。静ヶ岳をこえれば余呉湖、ここには天女伝説があります。