大久保の小道で台湾文化体験!
東京媽祖廟(とうきょうまそびょう)の特徴
台湾式の廟では、媽祖を祀り多彩な神々の信仰が体験できます。
大久保の路地裏に突如現れる、静寂に包まれた新鮮な場所です。
JR大久保駅から徒歩すぐ、台湾文化を感じながらお参りできます。
地元の方に新大久保行くならとぉ薦めされました駅から歩いてるといきなり出現して驚きましたコンパクトな立地ながら素敵観光目的ではない信者さんの為の廟に好感を横浜中華街の媽祖廟より神様身近に感じられます。
JR大久保駅南口から数分、狭い路地に突然豪華絢爛な4F建ての建物が現れます。拝観料はありませんが、お線香(¥200。他にも受付に金紙や参拝用品あり)を買ってお参りするのが良いかなと。各階こじんまりしていて神様がより近くで拝見できます。参拝方法が書いたシートが、持ち歩きながらできるように何枚も用意されてます。わからないときは受付へ。とても丁寧に教えていただけます。訪れた方々が皆熱心にお参りしていました。お菓子を献上するのが習いみたいです。道教式おみくじもぜひ。札が漢字だらけでびっくりしますが近くに日本語訳の解説本が置いてあるのでお見逃しなく。撮影は神様に一言了解を得て下さいとのことです。
意外と良い!横浜中華街の媽祖廟・埼玉坂戸の媽祖廟に続き、場所の立地から余り期待しないで訪問。実はここが一番本格的で、信心深いんじゃないかと思います。一見ノ価値あり。
色々と見学できます。神父さんや関係者の方がいらっしゃるので会釈程度はしましょう。カラフルかつパワフルで暖かい地域の宗教って感じがしました。線香の匂いはつくので注意して下さいw
初詣に台湾のお寺に伺ってみました。作法などがわからず不安でしたが、お参りの仕方が書かれたパンフレットが入り口に置いてあったので、それを片手になんとかできました。各部屋の壁にも、解説が書かれた紙が貼られていました。賽銭箱に200円をいれたら長いお線香を持って、入り口の所から順に神様にお線香を供えていき、無事にお参りを済ませました。一番上の階から窓の外を見ると、向かいの建物も同じように神様がまつられているのが見えました。屋根のデザインもすごくかっこ良いです。虎や龍や豹などの彫刻が見えました。よくみるとカボチャやダイコン、ピーマンなどもあってかわいかったです。また、各階に占いのためと思われる三日月形の木製の道具と、おみくじのような箱がありました。そのあたりの説明をお寺の方に聞きたかったのですが、皆さん声を出さずに静かにされていたので、だまって出てきてしまいました。神様の前にあるお皿に神様カードのようなものがあって、お供え物なのか、それともいただいても良いものなのかわからずに悩みました。すごく良いデザインだったので1枚いただきたかったですが、こちらも聞けずじまいでした…。こんどまた行ったら、そのあたりもいろいろ聞いてみたいです。あと、台湾とか中国は旧暦だから初詣になってないかもしれません。(むしろ年末…)
この東京媽祖廟は日本媽祖会が立てました。日本媽祖会は日台文化友好交流活動を積極的に行なっている団体です。媽祖は道教の女神で、航海や漁業の守り神として、島国の台湾全土で多くの信者を集めています。媽祖廟は天后宮とも呼ばれているそうです。多国籍な町、新大久保のメイン通りから少し入ったところにあるパワースポットです。設立は2013年と新しいですが、日台の友好を願う象徴的な建物だと思います。日本と台湾の人心交流と国家間の繋がりを深めるためのパワースポットにもなっているのではないでしょうか。
日本にある台湾媽祖廟の1つです。あとの1箇所は横浜にあります。海の神様です。都会の専門学校や飲食店が並ぶ一画にあります。素晴しい廟です。
大久保のコリアンタウンの路地裏にあります。ビルの中の各フロアに祭壇が設けられていて、独特の雰囲気があります。この現代っぽさと伝統っぽさが同居した独特の雰囲気に、異国情緒が半端ないです。
散歩中愚然発見したが、台湾式の廟でいろんな神様が祀られていました。庭園にある龍の噴水がキュートでした。
| 名前 |
東京媽祖廟(とうきょうまそびょう) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5348-5220 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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台湾のお寺です。参拝方法は最初は教えてもらうのがいいかと。関羽がいます。