若狭湾と梅花、神秘的な安らぎ。
常宮神社の特徴
安産祈願で知られる常宮神社は歴史的な価値があります。
拝殿からの若狭湾の眺望が特に美しく心癒されます。
国宝の朝鮮鐘があり、独特な雰囲気を醸し出しています。
海辺にあります、そこそこ大きな神社です。国宝の梵鐘があると聞いて参拝しました。大人一人500円で見ることができます。遥拝所は休憩所としても利用できます。海風が涼しく気持ちが良かったです。
気比神宮の奥宮。7月に気比神宮の仲哀天皇の御霊が船に乗って常宮神社にいらっしゃる神功皇后に会いに来る(神幸と言います。)お祭りがあります。じょううぐうじんじゃ。社殿の名称は神功皇后が「つねに宮居し、波風静かなる哉楽しや」と宣り給われた故事によるそうです。明治時代まではつねのみやじんじゃと呼ばれていたそうです。御祭神は天八百萬比咩命(あめのやおよろずひめのみこと)厄除け 開運 神功皇后(じんぐうこうごう)安産 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)です。拝殿他摂末社13社あります。見ることはできませんでしたが国宝の「朝鮮鐘」(釣鐘)があります。猛暑の夕方に参拝に行きましたが海からの風や神社左f側に流れる小川のお陰で涼しく感じました。綺麗に手入れされた境内。とても気持ちよく参拝できました。小川の橋を渡った所にご神木があり、その根元に祠がありました。恵比寿様のお顔が沢山備えてあり、耳の遠い恵比寿様への参拝に使うのか鐘のようなものがありました。この祠について何かご存じの方いたら教えてください。
予想の10倍良かった。祭の直前だからか、手入れが行き届いており、とても綺麗で大満足です。境内は意外と広く、木々草花に囲まれ、小さな滝が清涼感を出しています。見事な籠彫の木鼻を備えた建屋は、如何にこのお社がこの地で尊崇されてきたかを表しているようです。虫害による巨木の枝の落下の危険からか、金比羅宮には入れませんでした。敦賀駅から夏休み中の土日祝日はバスが1日5本ありますし、2時間位かければ歩きでも行けますが、やはり車で行くのが無難ですかね。7月の奉拝で、御朱印は桔梗のお花でした。
敦賀市にある常宮神社⛩️。こちらは海の目の前にある神社で、とても気持ちが良いです。安産の神社で、孫が生まれる前と生まれた後にお礼参りをさせて頂きました。その日は黒い蝶々が何匹も飛んでいて、神様に歓迎されているようで嬉しかったです。とても良い気が流れている神社です✨御朱印は6月という事で紫陽花の柄を頂けました。
天八百萬比咩命を御祭神とする海岸沿いの神社。神功皇后と仲哀天皇も祀られています。ハッキリとした創建時期は不明だが703年と云われ、神功皇后が常宮で応神天皇を出産した事から御利益は安産。他には海上安全となる。祀られている神功皇后の印象が強く氣比神宮の御祭神である仲哀天皇の妻であることから奥宮と扱われ、独立した現在も一対とされています。境内は清掃が行き届き気持ち良く参拝できる。社は全体的に暗い色合いの躯体とは対照的に朱色の欄干と金色の装飾、青い銅板屋根で色鮮やかな雰囲気。社殿は氣比神宮と同様の大五座と呼ばれる配置。また氣比神宮の方向に向いた大きめの拝所も設けられており深い関係性が伺えます。朝鮮出征の際に持ち帰られた国宝である朝鮮鐘が豊臣秀吉によって奉納されている専用駐車場、トイレ有り。駐車場は神社に向かって左右に入口があり、2箇所に分かれています。どちらに停めても特に問題は無いと思います。
御祭神 天八百萬比咩神、神功皇后、仲哀天皇。境内から見る日の出は真正面です。神功皇后が、ここで皇子の応神天皇を安産したことから、安産の神様として崇められています。氣比神宮と夫婦とされ、常宮神社は奥宮といわれています。
2024年9月に敦賀旅行に行った際に立ち寄りました。敦賀駅前からレンタサイクルをして海岸線を進んでいた最中に地図にて発見。目標ポイントとして向かうことに。境内には休憩所のような見晴らしの良いベンチがあり、そこから眺める敦賀湾は大変素晴らしかったです。こぢんまりとしており、趣のある良い神社でした。
福井県ホームページの安産祈願コースを見て行きました!景色がとても良かったです。駐車場はいっぱいでした。
定番のツーリングコース。海に面した拝殿が良い。水晶浜から半島を横断し左折。拝殿から見る敦賀湾は趣深い時間を過ごせる。穴場です。
| 名前 |
常宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0770-26-1040 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160826_165200 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神社の歴史を知ってからファンになりました。見所あります。海と敦賀を一望できるのでいい場所です。