令和の美、十一面観音ご開帳。
福林寺の特徴
大阪からも通う価値がある、観音霊場の一つです。
二十六番札所で、十一面観音菩薩を祀っています。
周辺の磨崖仏や古宮神社もぜひ訪れてください。
天台宗 ご本尊100年ぶり修復記念44年ぶりのご開帳令和7年11月1日(土曜)~16日(日曜)まで十一面観世音菩薩様がご開帳されます🙏
心が癒されます。
大阪から何度も通わせていただいております。大変、心に風通しのよい場所です。ここに来るといつも悩み事が晴れ、次のステージに進めます。わたしのパワースポットです☺️
数年前です。自らの行いで、執行猶予と保護観察処分になりました。大変丁寧に対応して下さいした。ありがとうございます!皆さんも、お困りの方どうぞ駆け寄って見て下さい!
湖東観音霊場 二十六番札所 天台宗 十一面観音菩薩。
野洲市に残された磨崖仏や古宮神社に移築された建物も見てみよう。
| 名前 |
福林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-585-1205 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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御開帳される重要文化財「十一面観音菩薩立像」様にお会いするために参拝しました。守山駅から木の浜線の「木の浜農協前」で降車し、徒歩5分程でつきます。御開帳は9:30分からでそれまで境内の撮影をしていましたが、若い住職から本堂と収蔵庫の写真以外は大丈夫とのことでした。御開帳が始まると庫裏の横で受付が始まり、袋にまとめられてた御影付きの拝観券、パンフレット、散華などをいただき、御朱印も御朱印帳に揮毫していただけました。また、参拝記念印としてご本尊の姿のスタンプもありますが、ご本尊の絵ハガキなどはありませんでした。本堂から収蔵庫に向かう冂(けい)構の須弥壇、中央にご本尊の十一面様、左右に四体ずつの十一面観音様、背後の壁には如意輪観音など五観音の仏画が描かれています。作家井上靖氏の言葉通り「天平時代の貴婦人」言葉どおりの美しさです。開帳に関する情報は守山市のホームページにある「市内寺社仏閣」のところで確認できます。最後に、現地の庫裏の隣の阿弥陀堂では織田信長の兵火で失われた阿弥陀三尊の脇侍仏が、454年ぶりに新調されており公開されています。帰りは、福林寺から少し歩いて「木の浜口」バス停まで歩いてバスで帰りました。