琵琶湖の歴史を体感!
滋賀県立琵琶湖博物館の特徴
日本最大規模の琵琶湖に関する博物館で、展示内容が多岐にわたります。
琵琶湖の歴史や淡水魚について詳しく学べる絶好のスポットです。
博物館内には"黄河像"の骨格レプリカが展示されており、印象深いです。
水曜日の14時に訪問。駐車場はかなり空いていました。駐車場代は、博物館を利用するなら無料券が貰えます。館内には、めちゃくちゃ広い水族館や、巨大なゾウがある展示、レストランなどがあります。ボテジャコという雑誌を知っていたのですが、魚の名前で滋賀での呼び方なのですね。勉強になりました。水族館のトンネルは圧巻です。魚の餌やりは迫力あって良かったです。
かなりの充実っぷり。おすすめスポットです!旧家があったり水族館があったり、琵琶湖を通じて日本の暮らしの歴史も学べます。とくに水族館はおまけで他ついてるようなレベルじゃなくて、しっかりしてます。展示の水槽もレイアウトとかしっかりしてて水も綺麗で、昔の公的博物館とはまるで違う感じ。琵琶湖に生息するもののほか、なぜかアシカがいたりチョウザメがいたりとびっくりです。子供の体験コーナーもあるので老若男女で楽しめるかと思います。滋賀県の方は学校とかでも行くと思うので、近隣他府県の方にとくにオススメかな。
子供の夏休みで琵琶湖博物館に来てみました!ボリューム満点!見どころが多すぎて1日じゃ足りないくらいでした。1歳4歳でも大満足!巨大な水族館エリアで琵琶湖の生き物が間近でみれて動物好きなので楽しそうでした。お掃除中のダイバーもみれて嬉しかったご様子。昔の琵琶湖にタイムスリップできるジオラマやゾウの展示に大喜び!子供のディスカバリールームは時間で区切られてるからゆっくり観察できる!子供もいろいろ知れて楽しかったみたいで帰りたくないって言ってました🤣お天気に左右されずに思いっきり遊べてよかったです!今日は暑すぎた…滋賀県民だと毎月第3日曜日無料みたいなので日曜日にまた来ます!ベビーカー、車椅子レンタルありオムツ交換スペースあり(オムツは持ち帰り)館内で持ち込み飲食食べるスペースあり博物館利用で駐車場無料駐車場まで少し歩くのでそこだけ要注意⚠️年パスで館内のレストラン10%オフになるそうです!
烏丸半島にある博物館です。びわ湖沿いにあり景色はキレイです。琵琶湖の歴史や水族館など様々な展示があります。値段も安いです。
展示内容が多岐にわたり、見応え十分、水族園もいくつ水槽があるのかと思うほど!この入館料で大丈夫?チケット購入すると駐車場のチケットもらえたのも嬉しいです。
滋賀県立琵琶湖博物館は、琵琶湖の自然と人間の関わりをテーマにした日本最大規模の湖に関する博物館です。その設立から現在に至るまでの歴史を詳しくご紹介します。設立の経緯1985年(昭和60年)、滋賀県は博物館整備基金として20億円を造成し、翌1986年(昭和61年)から博物館の現状と課題、目指す方向についての調査を開始しました。1987年(昭和62年)には「県立琵琶湖博物館(仮称)基本構想検討委員会」が設置され、吉良竜夫琵琶湖研究所長が委員長に就任しました。その後、1988年(昭和63年)には基本構想が策定され、1990年(平成2年)には学芸員の採用や基本計画の策定が進められました。1993年(平成5年)1月には臨時県議会で展示建築工事契約が議決され、1995年(平成7年)に建設工事が完了しました。そして、1996年(平成8年)10月20日に正式に開館しました。 開館後の発展開館当初、研究部は「湖沼研究」「集水域研究」「応用地域研究」「博物館学研究」の4つの研究系統で構成されていましたが、2002年(平成14年)には「環境史研究」「生態系研究」「博物館学研究」の3つの研究領域に再編成され、各領域が相互に協力して博物館活動を展開する体制が整えられました。 リニューアルと現在2016年(平成28年)夏には、淡水魚の展示としては日本最大級の規模となるトンネル水槽をリニューアルしました。さらに、2020年(令和2年)には3期に分けて行われた展示室のリニューアルが完了し、グランドオープンを迎えました。これにより、最新の展示内容や施設が整備され、訪れる人々に琵琶湖の多様な魅力を伝えています。 現在も、琵琶湖博物館は「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の自然、歴史、文化を総合的に紹介する場として、多くの来館者に親しまれています。
ここは行く価値ありです。じっくり周れば1日潰せるくらい見どころたくさんです。大人も子供もたのしめるでしょう。入館料800円で駐車料金は550円ですが、入館時に無料の駐車券がもらえるので、博物館利用者は駐車料金は実質無料になります。平日は空いているのでゆっくりと見て回れました。様々な動物の剥製や、水族館、昔懐かしの日本の家屋、巨大な象、見どころありすぎです!
秋晴れ日に無料エリア(駐車場は有料)でウオーキング。芝生広場では凧揚げを楽しんでいる方がいました。ホワイトビーチは、ふわふわもこもこ巨大な砂場、子供達が走り回って転んでも痛くなさそう。(ビーチといっても、湖との間に草木が茂っていて、湖とはダイレクトに接していません。) 空中遊歩道からも開放感あふれる景色と爽快な風が堪能できました。
滋賀県旅行の際に、琵琶湖の歴史や淡水魚が見られると聞いて、滋賀県立琵琶湖博物館に立ち寄ってきました!まず建物がとても綺麗で、観光地としては少し穴場な印象。淡水魚がメインなので、海の水族館と比べると少し地味かな?と思ったのですが、展示の工夫がされていて、思いのほか見応えがありました。ゆっくり館内を回りながら、しっかり時間を過ごせましたよ。琵琶湖の自然や歴史に触れることができるので、滋賀観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
滋賀県立琵琶湖博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-568-4811 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 駐車場 ディスカバリールーム |
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関西文化の日に行ってみた。琵琶湖についてはもちろん、自然環境や仕組みについても学べ、更に歴史についても学べる素晴らしい施設。ワークショップも数々あって、親子で来たら一日楽しみながら学べる。周囲の景色も最高。滋賀県民はもちろん、他府県の方にも自信を持ってお勧めできる。