明智光秀ゆかりの秋紅葉!
天台真盛宗 総本山 西教寺の特徴
明智光秀の菩提寺で、歴史的価値が高い寺院です。
毎年冬に提供される秘伝大根煮が絶品の名物料理です。
広大な境内に多くの堂宇、魅力的なライトアップが楽しめます。
11月24日に観光してきました。今がちょうど見頃でした。駐車場がかなりの渋滞。道路で案内してるオッチャンは役立たずなので気をつけた方がいいです。人によりますが!近くに無料の駐車場があるのでそこに止めて歩いて行くのもいいと思います。
ライトアップを見に行きました。京都がインバウンドでめちゃくちゃな状態で、滋賀ならと思ったのが正解!こんな素晴らしいお寺さんがあったんですね。ほぼ貸し切り状態で、非常に風情のある雰囲気の中ライトアップを楽しめました。
夏詣に行ってきました。明智光秀ゆかりのお寺で歴史もあって感慨深い場所です。ライトアップと風鈴が良い雰囲気を作ってくれてました。大津市在住ならおすすめですよ!
★神寂びし 鉢植えの龍に 帽脱ぎて大本坊を 巡りはじめぬ到着が遅れて「彼は誰時」の16時半に入山しました(拝観料500円)。紅葉は思ったほど進んでいませんでした。そうした中で観音堂の銀杏の美しさが際立っていました。阿弥陀二十五菩薩石仏・身代わりの手白猿・恵心僧都源信上人像などに興味を覚えました。2024年11月27日。
見どころたくさん!2023年11月上旬に参拝しました。西教寺といえは1. 天台真盛宗の総本山→ 全国に450以上の末寺を持つ2. 明智光秀の菩提寺→比叡山の焼き討ちの際にこちらも災禍を被るも、明智光秀が復興に尽力3.多くの文化財→ 伏見城の遺構や紀州徳川家寄進によら再建された本堂など他にも、4つの庭園や琵琶湖が見える景色、可愛らしい念佛小僧の石像など想定以上に良かったです!
毎年1月中旬~2月中旬まで期間限定で提供される秘伝大根煮。柔らかく、甘辛く煮込まれていて、ホントに美味しい。添えられた柚子の香りも食欲をそそる。粕汁も味わい深い。連れは来年また来る❗とお気に入りの様子。単品より是非定食で。大根煮¥880円、大根煮定食¥1430円※予約が必要。※拝観には別途拝観料が必要。
日吉大社はいつもの散歩コースですが、近くの天台真盛宗総本山「西教寺」に初めて訪れました。坂本城主であった明智光秀で有名で、大河ドラマにもなりましたが、中々来る事が出来ませんでした。本堂から客殿とゆっくり廻ると、光秀資料室や二十五菩薩、光秀公の妻煕子(ひろこ)と一族の墓とともに祀られています。唐門は、琵琶湖を望む絶景ポイント、額縁のように撮影可能です!! そして、振り向けば!麒麟が二頭いるんです!これが大河(題名)の真相か分かりませんが(笑)後気になるのは、参道の坊の屋根に「猿」が手を合わせています!客殿の「猿の間」とか、猿に縁が有りますよねぇ〰️日光東照宮に繋がる〰️!!
2022'9/21聖徳太子の開基、創建も飛鳥時代、正に古刹なり。本尊には阿弥陀如来座像(重文)を祀っている。その後荒廃も慈恵大師や、文明18年(1486)の真盛上人の中興によって民衆の信仰を集めたようです。この寺も元亀2年(1571)の信長の焼き討ちで焼失も、坂本城の城主となった明智光秀が寺の復興を援助する。こうしたことからここには光秀とゆかりの有る人(明智一族や妻)のお墓、丹波のお城や寺院、武器(火縄銃)などが出てくる。丹波の御霊神社での資料の如く部下にも民衆にもえこひいきしない、優れたお殿様だったことが解ります。勿論、本堂の建物と鎮座する阿弥陀如来座像、客殿の襖絵等の重文に、お庭好きには、小堀遠州作の庭園、石フェチには石垣も、そうだ!最後は琵琶湖を見下ろす宗租大師殿前の景色もある。見所多い最強寺(さいきょうじ)でしたよ!もう一つ、本堂で阿弥陀如来様にお詣りするんだけどね、もう一人、不断念仏といってずっと念仏を唱えている僧侶がいるんだわ、何百年続いているのかな?
三井寺〜近江神宮〜日吉大社と巡ってこちら西教寺へ参りました。敷地の広さと見どころの多さに感動、絵になる風景もたくさんあります。夏の期間は夜間ライトアップもされてるようです。御朱印も印象的。あちこちにある三羽雀の紋も素敵です。
| 名前 |
天台真盛宗 総本山 西教寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-578-0013 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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高島市の「針江 生水(しょうず)の郷」を訪れる前に西教寺を攻めた。西教寺はこの8月に訪れるはずだったが、ほんの目と鼻の先まで歩いたのにあまりの暑さでそれどころではなく引き返した苦い思い出がある。その思い出を払拭すべく果敢に攻めた。境内に足を踏み入れるや否や感無量。いい。これが明智光秀の・・・と思うとグッと込み上げるものがあった。青空に映える重要文化財の本堂が素晴らしい。観光客らしき2人の女性が「これって何て読むの?」と首を傾げていたので「それは熙子(ひろこ)ですよ」と教えてあげた。そうだよ、熙子は明智光秀の妻のことだよね。いつの日かまた訪れたい。夏以外の季節に。(2021_10_24)