穏やかに参拝、国宝日吉大社。
東本宮の特徴
日吉大社東本宮は国宝建築で、大山咋神を祀っています。
日吉造りの美しい屋根を裏手から見ることができます。
敷地内には樹下社の御朱印があり、静かなエネルギーが満ちています。
西本宮同様に立派な東本宮です。重要文化財に指定され、大山作神が祀られています。
日吉大社の東本宮は、比較的訪れる人も少なく、ゆっくり穏やかにお参りできました。3社遙拝所の脇の階段を上がり、牛尾神社まで、30分ほどの山登りとのことです。最初の段差の大きな、岩の階段で心がくじけ、左に道を取ったところが薄暗い登りの林道になるので、引き返しました。これからの夏は特にしっかり水分補給や準備を整えて、たぶん大丈夫だと思うものの熊が居ないことを情報を入れて、山登りしたほうがよいと思いました。西教寺から東本宮までは1キロ程度の下り坂なので、足が丈夫なら安全な歩道もありますから、十分歩いて移動可能かと。
西本宮に比べ参拝者が少なく、落ち着いて拝観出来ます。
無料駐車場がないので少し離れた場所200メートル5分くらいの場所にある観光駐車場に停めました。
西本宮から東本宮までは歩いてすぐ!西本宮は杉の落ち葉などで雑然として美しくなかったが東本宮は比較的綺麗だった。この差はなんなんだ!
西本宮だけ参拝した失態を取り戻すためお招きいただきました。東本宮も神秘的な空間で二宮橋から楼門までの参道は俗世の穢を禊かのように大地や自然に覆われた静謐で凛とした空気が漂い、それでいて何処か心地よい明らかに特別な領域に入ったのが分かります。楼門は立派で季節の折りちょうど菊の展示会もあり微かに薫る菊の花がより一層華やかさを演出していました。楼門をくぐると左右に樹下神社と東本宮の拝殿が参道のある意味厳しさから優雅さに変わり樹下本殿の流造は立派で優雅さを表しています。比叡山延暦寺や平安京の鬼門を守護を担った大山咋命が御祭神である本殿は更に優雅で重厚感のある日吉造で本当に美しく優しく和やかな気持ちになれます。また境内には複数の水路があり背後の御神体とも言える山々から豊かで清らかな水が流れていて、西本宮も同様ですが参拝している間に禊の儀式が執り行われているかのようです。本当に優雅で素晴らしい神社です。
国宝建築。西本宮よりは新しいが、お社はなくとも信仰はもっと古くからあったらしい。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日日吉大社 東本宮祭神:大山咋神。天智天皇7年(668年)創建。文禄4年(1595年)再建。上七社(山王七社)。日吉造。牛尾神社の里宮でもある。1868年(明治元年)から1928年(昭和3年)までは祭神が大己貴神(大物主神)であったため、「大神(おおみわ)神社本殿」と呼ばれていた。かつては現在地の北西にあった。建築形式は西本宮本殿に似る。
国宝!2023年11月上旬に参拝しました。国宝に相応しいとても美しい社殿です。説明板によると——————————————————————この本殿は、稲行五間、郡三間、日吉造、檜皮葺の建物です。日吉造は、一名を聖帝造といい、三間・二間の身舎の前面、両側面の三方に廂がめぐらされた形をし、側面、背面が特徴のあるものとなっています。この様式は、全国でも日吉大社にのみ現存している形で重要なものです。東本宮本殿は、西本宮本殿とほぼ同様の造りですが、背面の三間の床が一段高くなっているのは、異なるところです。文禄4(1595)年に西本宮本殿に引き続いて複興された日吉造の代表建築です。昭和36(1961)年4月に国宝に指定されました。—————————————————————-とあり。見る価値十二分にありました。
| 名前 |
東本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-578-0009 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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日吉大社東本宮と牛尾宮に行きました。東本宮は歴史を感じ静かでのんびり見て回れました。少し外れに牛尾宮に向かう山道があり、結構険しい。ただ登りきった頂上からの眺めはとても良く、辛くても登りきることをお勧めします。