紅葉の元三大師堂で おみくじ体験を!
四季講堂(元三大師堂)の特徴
秋の紅葉が美しい山奥の寺院で、静寂に包まれた境内が印象的です。
おみくじ発祥の地として知られ、体験には事前予約が必要です。
元三大師良源の住居跡に位置し、達筆な御朱印がいただけます。
比叡山ハイキングの際に立ち寄りました。平日の朝早くに立ち寄りましたんで、とても静かで、紅葉がめっちゃ綺麗でした✨
大好きな元三大師に会いに。横川中堂〜西国三十三石仏〜四季講堂まで、大雨の中でも楽しめたが、この後、急階段の定光院に行くと結局戻り道もなく、階段往復になるので注意。日蓮恐るべし。
比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)です。慈恵大師 良源(元三大師)の住した定心房は、元三大師の滅後、元三大師を祀るようになり元三大師堂と称されています。元三大師御廟と共に国重要文化財に指定されています。
神社、仏閣YouTuberの動画で少しは勉強してきたつもりでしたが、実際行ってみると紅葉の綺麗な山奥のお寺、という感想でした。でも京都の鬼門を守る僧たちの修行に清らかな気持ちになり、心を落ち着かせてお参りすることができました。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日四季講堂(元三大師堂)紅葉の見頃に訪れる事ができました(^^)境内はとても静かでした♪慈恵大師(良源)の住居跡といわれる場所で、967(康保4)年、村上天皇の勅命で、春夏秋冬それぞれの季節に法華経が論議されたことから四季講堂という名が付いているそうです!現在は、元三大師を本尊としているので「横川のお大師さん」とも呼ばれています(^^)
角大師護符をいただきによくうかがっています。なかなかアクセスしづらいところにありますが、山の中にあるので空気も澄んでて気持ちが良いですし、延暦寺も広くて見所が多いのでオススメです!
コンパクトに纏まっていて、燈明や焼香するなど寺院観光と言った楽しみ方が出来ます。圧巻とは言えない物の紅葉も良い感じで山道歩いて一休みできる場所です。
おみくじ発祥の地として知られるこちらの元三大師堂四季講堂。自動車の安全祈願もしていただけます。事前に電話して日程を調整してくださいました。交通安全のお守りには名前や車種、ナンバーも書いてくださいました✨今年もお正月に年みくじをお願いして、執事さまにひいていただき、郵送してくださいました。比叡山の透き通った空気で凛とした清々しいこちらのお堂へ入ると心身ともに落ち着きます。この日は車のお祓いしていただくためにお堂まで車で入らせていただきましたが、駐車場は参道に入る門の手前にあります。
23年9月13日に訪れました。元三大師堂は慈恵大師(元三大師)良源の住居跡と伝えられています。良源は現在のおみくじの形を考案したと伝えられ、元三大師堂はおみくじ発祥の地となっています。また、疫病神除けの護符・角大師となり厄をはらってくれると伝えられています。本堂には良源の御影(みえい)がご本尊として祀られています。青もみじと建物のとても美しいところでした。また、紅葉のシーズンにも行ってみたいです。
| 名前 |
四季講堂(元三大師堂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-578-3683 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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四季に法華経をはじめとする大乗経典の講経論義を行う道場です。荒廃していた比叡山の堂塔伽藍を再建・整備し、天台宗の発展、比叡山の復興に寄与した元三大師良源の住房であったこと、元三大師良源を祀っていることから、別名、元三大師堂と称します。ちなみに、1月3日に亡くなったことが、元三大師の由来になっています。また、京都の町中(特に玄関先)でよく見かける全身が黒い「角大師」の厄除けのお礼。角が生え、目がグリっと丸く、口が耳まで裂け、あばら骨が浮いて見える角大師は、疫病神を追い払う際に鬼の姿になった元三大師です。そもそも延暦寺は京の都を守るようにと、平安京の鬼門に位置する場所に建てられていますが、四季講堂は比叡山の中で鬼門に位置し、その場所に鬼の姿になるほどの元三大師良源が祀られているってすごいですね。