比叡山横川中堂の朱色舞台。
横川中堂の特徴
比叡山延暦寺内に位置する、静かな朱色のお堂です。
元三大師堂にお参りする人々のための特別な場所です。
駐車場から15分の道のりで、静かな雰囲気を楽しめます。
龍ヶ池のほとりを直進すると右手前方に、石垣の上に築かれた鮮やかな朱塗りの舞台造りの建物が現れます。下から見上げる感じになるので、迫力がありその大きさに圧倒されます。ちなみに、遣唐使船をモデルにしていることから「船が浮かんでいる姿」と形容されています。比叡山の秘境と言われる横川地域の本堂にあたり、お堂は、中央部が2mほど下がっていて、慈覚大師円仁作の聖観音菩薩(国の重要文化財)が祀られています。参拝時は、もみじ祭りの期間中(11月3日)でしたので、通常は入れない内陣に入り聖観音菩薩を間近で拝観することができました。※やもみじ祭りの期間や特別拝観の時間帯などは、延暦寺のHPで確認してください。
延暦寺の横川エリアにある「横川中堂」は、平安時代の承和年間(9世紀)に慈覚大師・円仁によって開かれたお堂です。比叡山の中でも最も奥まった場所にあり、静寂で神秘的な雰囲気が漂っています。もともとは「衆生を導くための修行と祈りの場」として建てられたもので、厳しい山の自然の中で心を整える修行の聖地でした。現在の建物は昭和期に再建されたもので、舞台造りで全体的に見て船が浮かんでいる姿に見えるのが特徴です。
以外と知られてないが、西国33観音石仏があり、また元三大師堂もあり、楽しい。ただ定光院は、石段たくさんおり着いても駐車場に戻るには、また登るほかなく、よほどの日蓮信者ではないと勧めません。
比叡山の奥に位置する横川中堂は、赤い欄干と舞台造りが特徴的なお堂で、深い山あいに静かに佇んでいます。観光客も少なく、静寂と自然に包まれた空間は、まさに心を整える場所。堂内には腰をかけられるスペースがあり、そこに座っていると、山から吹き抜ける風がとても心地よく、思わず長居してしまいます。風の音や鳥のさえずりしか聞こえない時間が、本当に贅沢に感じられました。本尊の阿弥陀如来像に向かって手を合わせると、不思議と心がスッと落ち着き、自然と呼吸が深くなります。新緑や紅葉の時期は特に美しく、自然と建築の調和が際立ちます。喧騒から離れ、静かに過ごしたい人にこそ訪れてほしい名所です。
比叡山延暦寺 横川エリアの『横川中堂』です。もっと勉強してから来れば良かったです。比叡山のこんな山奥で修行に励んだ僧たちの想いを汲んでお参りしてきました。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日比叡山延暦寺 横川中堂紅葉のピークでしたね(^^)静かな山の中に朱色のお堂!!お堂の中央部がちょっと下がった造りになっていました。
駐車場から中々歩く必要があります。あとお土産屋などは無いです。
比叡山には東塔、西塔、横川(よかわ)の3つのゾーンが有ります。今日は源氏物語と深い関わりの有る横川~西塔へ行って見ます。比叡山の歴史の看板を見ながら下ると、やがて蛇ヶ池、過ぎると見えて来ました。「横川中堂」は横川の本堂にあたります。唐から帰った円仁が848年に建立、但し現在の建物は1971年に再建したものです。舞台作りという建物、周りの自然と調和して美しい✨️特別公開ということで、内陣迄入れます。御堂の中央部が2m程下り、そこに本尊の慈覚大師円仁さんの作と伝わる聖観音菩薩(重文)が祀られています。唐に渡る円仁さんが大嵐に遭った時、観音様にどうか、鎮まってと願うと、海の中から毘沙門天様が出て来て嵐を鎮めたそうです。そんな事から聖観音菩薩様の隣に毘沙門天様、不動明王様も祀られています。裏に回ると、小さな聖観音菩薩像が一杯です。その数に圧倒されます。
緑と朱色のコントラストがとても素晴らしい。あまり人もいなくて、とても気持ちの良い場所。
| 名前 |
横川中堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-578-0830 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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横川は東塔や西塔に比べて静かな佇まいです。心が落ち着く感じがしました。ゆったり見学しましょう。