源信ゆかりの恵心堂へ。
恵心堂の特徴
恵心院は浄土信仰発祥の地で、源信僧都の修行の場です。
平安中期の歴史を感じられる、縁のある特別な場所です。
無量寿の御朱印がいただける、横川中堂の隠れた魅力です。
恵心堂(えしんどう)は、比叡山延暦寺の横川エリアにあるお堂で、平安時代の僧・恵心僧都 源信(げんしん)が修行した場所として知られています。彼は浄土信仰の礎ともいえる『往生要集』をこの地で著し、後の浄土宗・浄土真宗に大きな影響を与えました。現在の建物は、麓の坂本にあった里坊から移築されたとされ、静かな山間にひっそりと佇む姿が印象的でした。横川の中でも特に静寂で心落ち着く場所です。また、人が少なく、風や鳥の声しか聞こえない時間が心に沁みました。建物自体はとても質素で小さいです。非公開のため中に入ることはできませんが、ごく稀に清掃などの関係で扉が開いていることもあるそうです。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日恵心院浄土信仰発祥の地です(^^)
雨の恵心院は、横川エリアの中でも静かで落ち着ける場所です。ここで、恵心僧都が心静かに生活をされていたと思うと、感動します。
とにかく各設備が散らばり過ぎのうえ、非公開多過ぎ、焼香紅葉が綺麗でも無く紅葉も今一で観光向きでも無い。
次回の大河ドラマは源氏物語ということで旬な場所です。源氏物語には、恵信(源信のこと)が登場してます。ドラマでどのように描かれるか楽しみにです。
ひっそりと佇む。ホントに心洗われる。そして、顕れる。瞑想するなら、ここでしょ。延暦寺には多くの方が訪れているけれど、こちらに来られら方は、ホント少ない。こちらのほうが、落着くのは間違いなし。喧騒から離れて、とはまさにここ。落ち着いた雰囲気を味わうために仏閣を訪れているとは思う。そういう雰囲気を求める方には是非訪れて欲しい場所。参考にいただければ、幸いです。ありがとうございました。
恵心僧都と言われて、何か聞いたような気がして、よくよく聞いてみると源信さんじゃありませんか。日本史の教科書には絶対出てきますよね。
平安中期、恵心僧都源信が念仏三昧の修行を行った場所に建つお堂。現在の恵心堂は坂本里宮の別当大師堂を移築したもの。ここで、恵心僧都は、師事した元三大師が入滅する間際から『往生要集』の撰述をはじめ、985年に脱稿し、浄土信仰発祥の地となった。明るい林のなかの静かなお堂だ。20/11/19、お詣りした。
こぢんまりしていて雰囲気が非常にいいです。中は見られませんが、横川中堂で御朱印を拝受できます。
| 名前 |
恵心堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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延暦寺の横川エリアにある「恵心堂」は、平安時代の僧・源信ゆかりのお堂です。源信は「往生要集」を著したことで知られ、阿弥陀信仰を広めた人物。恵心堂は、彼が修行をしたと伝わる庵の跡に建てられたお堂で、静かな杉木立の中にひっそりとたたずんでいます。建物自体はこぢんまりしています。比叡山の中心部より観光客が少なく、自然の音と自分の呼吸だけが響くような環境です。華やかさはありませんが、心をリセットしたいときにぴったりの“隠れパワースポット”といえると思います。