往生極楽院の阿弥陀三尊に感動。
往生極楽院の特徴
阿弥陀三尊像が素晴らしく、訪問の価値ありです。
船底型の天井が工夫されている往生極楽院のお堂です。
お坊さんの興味深い解説が聴けてラッキーでした。
聚碧園のある客殿の賑わいが嘘のようにひっそりと佇んでいて、まるでエアポケットに入り込んだ感があります。国宝の阿弥陀如来は荘厳な佇まいでこの空間に身を置くと思わず背筋が伸びます。それでいてなんとも心地よさを感じ時間を忘れる感覚は何度来ても良いものですね。膝を少し開け上半身を前かがみに座る大和坐りという独特の姿勢をとる観世音菩薩と勢至菩薩も必見です。
大きな阿弥陀三尊仏がお祀りされてます。苔むしたお庭の中にあり、とても美しいです。ご本尊様が御堂に納められる様、天井が舟形になっています。
立て札に書いてある通りです。お堂に入って説明を聞くとためになります。
山門の左右の柱に「梶井門跡 三千院」と「国宝 往生極楽院」と二枚の表札が掲げられている。三千院は起源が平安時代初めまで遡り、天台宗山門派の門跡として由緒ある寺だが、創建以来紆余曲折を経て、現在地に移されたのは明治4年のことだ。境内にある重要文化財の往生極楽院は平安時代末期からすでにこの地に存在し、元来は別の寺だが、三千院移転に伴って併合されたという。国宝の阿弥陀三尊像もここに安置されている。
三千院内の美しい苔の庭園内にあり、阿弥陀三尊様がいらっしゃいます。阿弥陀三尊様の撮影は禁止です。
お坊さんが本堂のご説明遠されていました。こちらも静寂が染み入るひとときォ過ごせました♪
御本尊は国宝です。堂の中に入ることができます。撮影は禁止です。
阿弥陀三尊脇侍は倭座りで珍しい座り方です😁
雰囲気はいいんですがなかなか人が多いです。中まで入れます。
| 名前 |
往生極楽院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ご挨拶させてもらいました。頭を下げてお顔を伺うと薄い目蓋の間から覗く瞳のような代物が見えアイコンタクトできるようです。私には見えませんでしが家内は目が合った!と嬉しそうに話してくれました。私も同じようにしましたが、ロバート秋山さんにしか見えず、なんだか有難いような、有り難くないような複雑な気持ちになりました🤭