福井の国宝 明通寺で歴史探訪。
明通寺の特徴
福井県唯一の国宝を有し、本堂と三重塔が圧巻です。
春の枝垂れ桜や秋の紅葉が美しい絶景スポットです。
住職による丁寧な仏像説明が興味深い訪問体験を提供します。
紅葉の写真を撮りに行った。階段を上がる前から周辺の雰囲気が良かった。階段に落ち葉が落ちていて風情があった。(その写真)階段を上がってからも色々と写真になる箇所があった。
国宝があると聞き訪れました。境内は広く本堂で住職さんのお話。平安時代の坂上田村麻呂公が創建と聞きビックリ!2025.10.29
平日だったので、外国人もいない、人も少なく静かで良かっかです。拝観料は500円でしたが本堂に行くと中で色々と判りやすく説明して頂きました。本堂、三重の塔が鎌倉時代で、とても時代を感じる建物です。時間があれば是非行って見て下さい。お勧めです。
森の中にひっそりたたずむ由緒あるお寺でした。特に三重塔は印象的でかっこいい建築物でした。本堂では、お坊さんの解説を聞くことができます。興味深いお話でした。
福井で建造物としては唯一の国宝という事で拝観しました。国宝の本殿と三重塔は鎌倉時代中期、13世紀のもので国宝に相応しい風格が感じられました。
本堂、三重塔が国宝。本堂では薬師如来坐像、降三世明王像などが拝める。寺全体が1つの庭園のような雰囲気で、落ち着ける空間です。
福井県の国宝建造物は2件、その2件がここ明通寺の本堂と三重塔です。綺麗なお寺で、落ち着いた雰囲気がいいですね。紅葉の時期はもっと綺麗な感じです。
平日の午前中で参拝客も少なかったですが、本堂の中で、寺の由緒や仏像の説明など丁寧にしていただけました。県内唯一の国宝の本堂と三重の塔など見ごたえもあり、境内の雰囲気もよかった。
棡山 明通寺 真言宗御室派の寺院、ご本尊は薬師如来。坂上田村麻呂創建と伝わる真言宗寺院 。本堂と三重塔は、建造物としては福井県内で唯一国宝です、ここも青もみじが目に優しく映ります。 重要文化財も多く 薬師如来坐像 、降三世明王立像 、深沙大将立像 、 不動明王立像、いづれも一木造の平安時代の物です、この大きさの市木造りの原木は相当な樹齢の物だと、説明して頂きました。
| 名前 |
明通寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-57-1355 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
真言宗 御室派 棡山 明通寺と號すお寺。大同元年 (806年) 桓武天皇の御代に征夷大将軍坂上田村麻呂が建立したお寺で、敵味方の区別なく、戦で亡くなった人々の供養を願ったと伝えられています。本堂と三重塔が国宝に指定されており、福井県内の建造物では唯一の国宝です。本堂は、鎌倉時代初期の正嘉2年1258年に再建され、入母屋造りの檜皮葺で屋根の勾配がきつく、柱と柱の間を幅広く取り組み方が豪壮です。御本尊は薬師如来坐像です。三重塔は文永7年(1270年)に建立されたもので檜皮葺、内部には釈迦三尊像と阿弥陀三尊像を祀り、極彩色の仏教画が描かれています。何れも武家社会の円熟期の象徴とされる建物です。