磐座と滝が魅せる神秘。
寶鏡神社の特徴
遠目からの姿が印象的な素晴らしい磐座です。
社殿がなく岩と瀧がご神体の特異な神社です。
口コミにも登場する独自の風貌が魅力的です。
御祭神は、寶鏡大神と月讀命 境内には本殿はなく磐座のようなものがお祀りされています 近くには瓜割の滝がありますそのさらに上流には落差50m程の権現の滝があるようです。
❸【参考 全町公園化構想 1985年】宝鏡神社宝鏡神社は、牛、馬の守護神として戦時中は武運を祈る神、又漁師の守護神として町内ではえびす神社と同様の人出の多い神社であったが、現在では集落の人しか訪れるひとがいない。______________〇この文にある事柄は天徳寺のことのようで、自然石が神社の自然石の事を言っているのかは判別できない。❷【参考 山々のルーツ 1987年】詳細は知る事ではないが、なんでも山上に「寶鏡神社」があったことから、寶篋山となった。文禄2年(1593年)に山津波が発生し、山麓にあった寺坊は無残なまでに被害を受けた。本尊の観世音立像は「観音石」とよばれる巨岩で、流下してきた山津波で押し流されたり、埋没や損傷を免れたと云い、この岩は堂の前に昔のまま置かれている。「県神社誌」には旧三宅村神谷区には宝鏡神社が鎮座され、寶鏡大神と月読命をまつるとある。______________________❶【参考 三宅村誌 大正8年】寶鏡神社伝説によれば、寶鏡山大権現の心霊は白き石にして神使は熊なりという。郡県志に“宝篋権現社”のことを記してある。同村に宝篋山あり、その山に天徳寺あり。村の言い伝えでは祭神は3座なれども、いぜん未詳で何の神かわからない。例祭は8月15日である。とある「在同村宝篋山斯山連天徳寺村伝言所祭神三座矣然未詳為何神也八月十五日有祭」[鎮座地] 神谷大畑[祭神] 不詳。
遠くからは爺顔にも見える素晴らしい磐座です。その場に立てば何かかたじけなく思われます。
社殿はなく、岩と瀧がご神体なのでしょう。
| 名前 |
寶鏡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160908_154325 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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他の人の口コミの通り、遠目で見た時、『ホントに爺や!』って思いました😌近くで見るとそうでも無かったですが😅下に敷き詰められている石が、印象的でした😌行くまで道がわかりにくく、駐車場🅿🚙も無い感じでした。