黒いトンボ舞う参道の奥。
青海神社の特徴
黒いトンボが沢山飛び交う独特な神社です。
昼でも暗い緑深い参道が神秘的な雰囲気を醸し出します。
清めの水がセンサー付きでとても便利でした。
Googleマップで検索すると違うところへ誘導されました。入口は国道27号沿いに看板と旗が出ています。御朱印は宮司さん不在時は鳥居横の自宅へ呼びに行って対応となります。
黒いトンボが凄く沢山いました!はじめてあんなに沢山の黒いトンボを見ました😊お社の裏は神秘的で木の鳥居に続く道は苔で精霊がいそうなくらいなんともいえない素敵な空間でした✨そこにも沢山の黒いトンボがいました☺️素敵な神社でした✨
御龍印頂いてきました。書き置きがなく連絡したらすぐに来て頂き対応していただきうれしい(\u003eω\u003c)かったです。
隣に大きな駐車場あり御竜印書き置き無し不在の際は近くの民家まで呼びに行くと対応していただけます。
昼でも暗い緑深い参道の奥に本殿があります。とても神秘的な雰囲気の神社でした。本殿奥の禊ぎ池は今は水はありませんが、また、力がありました。
創建年代は不詳。延喜年間に編され927年に撰進された延喜式神明帳に記載された式内社であり、古くから信仰を集める古社。数年前に何度か行きましたが、森林浴に持ってこいの場所です。
青海神社(あおうみ(かいせい)じんじゃ)は福井県大飯郡高浜町の小浜線・青郷駅の東1Kmほどの青に鎮座する神社。ご祭神椎根津彦命正式名は、青海(あおうみ)だが、音読して「セイカイさん」又は俗称「大森さん」とも言う。境内の林の中に境内社がいくつか並び青葉山拝所などがあり、社殿の背後には関屋川と参道に沿っては日置川が流れていて社殿後方で関屋川として合流する。青葉山を遥拝する神社のようで、若狭湾へそそぐ関屋川の河口近くで海を祀っているようでもある。(2019/9/1撮影)
コロナで清めの水がセンサー付きで出て来て良かっです。色んな神社で清めの水が出来無く無って要る時代に青海神社さんの対応は良かっです。皆様方が密を避けて、お詣りしてます。
式内社。関屋川河岸に面する。住所が«青»というのもいい感じ。
| 名前 |
青海神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0770-72-0564 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20151027_172202 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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青海神社(あおうみじんじゃ)。福井県大飯郡高浜町青。式内社(小)、旧郷社。主祭神:椎根津彦命(しいねつひこのみこと)合祀:應神天皇 神功皇后 比咩大神 倉稻魂命【関係氏族】青海首青海首一族が、神亀3年(726年)に新潟県加茂山山麓に青海神社を創建した際の祖神として、椎根津彦命を祀っています。椎根津彦命は神武東征の際、水先案内人を務め、日本の建国に貢献したと伝えられています。\ufeff「青」とは、縄文中期以降、東北アジアで財宝となっていた日本列島産出の翡翠(ヒスイ)のことを表すこともあり、「青海」(あをみ)とは、海際で翡翠を産する地、の可能性もある。資料によると、創祀年代は不詳。『若狭国神階帳』に「正五位 青海明神」と記されている古社で、式内社・青海神社に比定されている神社。一説には、当初は青と横津海の境あたり(青郷駅付近)にあったが洪水の為、現在地に遷座したとも。主祭神の椎根津彦命は、神武天皇東征のおりに仕えた導きの神であり青海首の租神である。鎮座地の青は、青里、青郷とも記され古代朝廷への大贄の貢進地であり屯倉であったと考えられている。履中天皇の皇女(あるいは孫)の青海皇女(飯豊青皇女)は当地と深いつながりがあり、椎根津彦命を祀ったと伝えられている。また祭神に関する異説としては、大綿津見神を祀るとか青海皇女を祀るとするものもある。明治四十三年、横津海にあった無格社八幡神社と稲荷神社を合祀。大正十三年八月五日郷社に昇格した。とあります。参考として、当地青海郷を開拓した青海首一族が祀る青海神社は新潟県加茂市(加茂山山麓)にもあり、そちらでは祭神の中に賀茂別雷命、賀茂建角身命がいて、加茂族との関係が考えられます。