熟練シェフの贅沢フレンチ体験。
ル・ジャルダン・グルマンの特徴
ミシュラン一つ星の高級フランス料理店で、贅沢なコース料理が楽しめます。
繊細な感性で仕上げた、こだわりの素材を使った料理を提供しています。
クリスマスディナーなど特別な日の思い出作りにぴったりな素敵なお店です。
シェフの釣った鮎を美味しくいただきました。獲れたての鮎はスイカの香りがするそうでスイカと一緒に盛り付けられておりました。また訪れたい場所の一つです。
奥さんと二人で行きました。わざわざ行く価値がここにはあると思う。フランス料理が苦手な奥さんも食べやすい軽やかで繊細な料理でした。
週末に妻とランチを頂きました。入口から建物へ向かう小道は植物に囲まれていてまるで植物園のようでした。入店後、テーブル席に案内していただきました。テーブルの前は大きなガラス窓になっていて、目の前の草木や、飛んでくる雀の姿を眺めることができました。私は5週間前に電話予約して以下のコースを予約しました。「ランチコース料理@8,800円」そして以下の料理を頂きました。◯マグロのタルタル with わさびの葉っぱ→ 小さくサイコロ状にカットされたマグロは、ゼリーのような食感で、塩加減もちょうどよく、わさびの葉が良いアクセントになっていました。◯鮎、リゾット→ シェフが高津川で釣ってきた鮎をいただきました。鮎から取った出汁を使ったソースはとても美味しく、添えられていたスイカの果肉ともよく合っていました。◯すずきのグリル→ 宮島付近で獲れたスズキは、外はカリッと焼き上げられ、中はミディアムレアのような仕上がりでした。初めて味わったコールラビ入りのスープは淡白なスズキによく合っていました。◯サラダ→色とりどりの新鮮な野菜を美味しく頂きました。◯広島県熊野町 榊山牛→ 美しいプレゼンテーションでした。赤身は柔らかく、やや淡白でしたが、赤ワインソースがとても美味しかったです。添えられていた野菜や黒胡椒と合わせていただくと、さらに味わいが引き立ちました。◯デザート→ イチゴと自家製のさくらんぼ、メレンゲで仕上げたスイーツは、ほど良く酸味が効いていて美味しかったです。黒糖アイスも上品な甘さで楽しめました。また外側はカリッと、中はモチモチのパンも美味しかったです。お酒は以下を頂きました。・シャンパーニュ/ Henriot・赤ワイン, 仏IGP (ピノノワール)レストランは緑に囲まれ、裏庭で育てた野菜やご自身で釣った魚を使うなど、ナチュラル志向の強いお店でした。料理の味にもどこか優しさを感じました。サービスはマダムが担当してくださいました。食材や緑豊かな環境について何度か質問させていただきましたが、物腰柔らかく丁寧にご説して頂きました。また退店時にはシェフにもご挨拶頂きました。お会計は2人で合計24K円でした。ピアノのBGMが静かに流れる空間で、美味しい料理をゆっくりと堪能させて頂きました。ご馳走様でした。
家族のお祝いに利用させていただきました。お店の場所は古江駅側から坂を北に登り、建物に向かって右側が入口、左が駐車場になります。ジャルダンというだけあり庭を通り抜けた先に重厚な扉があり、まず手を洗ってから席にエスコートされました。全ての料理の器、あしらい、提供される温度はもちろん、食材とソース、ワインの組み合わせも秀逸でした。カキとレモンソースとシャブリ、鯛とあおさスープとソーヴニヨンブラン、榊山牛のステーキとオー・メドックなどマリアージュはお任せで至福の時間を過ごすことができました。また料理の組み立ても、テールの旨味、レモンの酸味、カニの甘味、鯛の塩味、生野菜の苦味など素材の持つ特徴をどの順番で出すのがいいのかというセットリストも素晴らしく、当たり前かもしれませんが名店とはこういうことかと門外漢ながら勉強になりました。
我が母校へ50年前に通った通学路のほど近くの坂道の奥まった場所に佇むこのお店では真の職人が繰り出す料理に圧倒され続けてしまいました。税込み13200円のコースを昔の職場の先輩達と堪能。こんな辺鄙な場所でも盛業を維持できていることにも驚かされました。それと同時に山とビワとイチジク畑だった古江の50年間の変貌にもショックを受けました。山が削られマンションばかり。緊張しながら6年間通学していた昔の自分、そして多くの旧友達が脳裏に蘇った一時でした。
こだわりの素材を繊細な感性で取り扱い、存分に良さを引き出したお料理です。素材一つ一つの良さがカメラのピントが合うように立ち上がって、ふわっと調和する印象。エントランス、窓外の景色、穏やかで暖かい接客と、ゆったり寛げる雰囲気。緑眩しいランチタイムもしっとり落ち着いた夜も良いです。説明が延々続くタイプの接客ではないので、接待のお店としては好みが分かれるかもしれませんが、滋味の感じられるお料理と雰囲気が素敵で、私は大好きなお店です。
広島旅行の目的のお店。広島市内からタクシーだと片道2,000円くらいの住宅地にあります。まず店内の雰囲気がすごく良い。入った瞬間に良い店だというのがビンビンに伝わる佇まいである。飲み物はペアリングをオーダー。3種で5,000円くらいで泡、白、赤と料理に合わせて用意してくれます。料理でインパクトがあったのは鰻を使った一皿。四万十川でとれた鰻とのことで、肉厚で噛みごたえがある。赤ワインは2005年のヴィンテージでとてつもなく美味しかった。赤身の肉とのマリアージュも最高で肉をワインで流し込むとはまさにこのための言葉である。デセールは2品から選べてカカオを選択。ナイフを入れると中からソースが溢れる一皿。デセールまで隙がない。とても満足した訪問でした。
フランスで、金の高足で装飾されたプレートに沢山の魚介類が盛られた贅沢なコースを王様の気分で味わった事を思い出した。大袈裟に盛られただけのそれらと違うのは一品にかけるシェフの情熱だ。こちらのシェフでしか出せない繊細で鮮烈なファーストインスピレーションと、計算された曖昧さである。外交官と王族の料理人が作る料理や、それに携わる方の普段の在り方を知っているが、こちらのシェフのやり方がまさにそれである。日頃さまざまなレストランに赴くが、美味しいなと思う料理人や、その分野にだけ長けている方は居る。しかし全てに於いて、王族のシェフに勝るだろうと思うシェフは本当はなかなかに居ない。一品にかけられるシェフの織り成す手間隙は、一般のそれではない。勇気をもって尋ねると、食材をとってくるところからのお話ももう楽しい。毎度思うのだが、シェフは全ての良いものを全部出ししている。全部出しできるのはシェフが常に勉強熱心で情熱が群を抜いているからだろう。沢山の木の実や果物、珍しいスパイスが、夏のご馳走にこんなにも美しい色を重ねて複雑で奥深い味わいにしてくれる事を教えてくれたのはこのたびのコースだ。まるでそれは世界一周旅行だ。それぞれの食べ物が楽しかった記憶を呼び起こしてくる。写真にごくシンプルに見えるこいわしのフリットを上げている。こちらは新鮮な瀬戸内のこいわしにフランスの家庭料理を発想させる蕎麦粉を纏わせ、芳しくしたものは見た目こそシンプルなのだが、スマックがドバイの絢爛さを彷彿とさせてそれは素晴らしかった。言葉足らずではあるが賢明な食通の方ならどういう事かご理解いただけると思う。更に心が弾んだのは美しい赤いソースやスープ、庭でとれたプラムを丁寧にソースにして、果実の持つ爽やかな香りをそのまま閉じ込めたドレスを着たようなお皿や、ビーツのスープとはたのお皿にはスプラウトの香菜が色良くのっている。これらは酸味が程よく女子力を最大限に引き出してくれる。これらを私の感性が余すところなく享受できることは女に生まれた最大の喜びではなかろうか。どれも手が込んでいて、其々に懐かしい記憶や、美しい風景が浮かぶ一品。これらが情緒豊かな美しい器に盛られて、マダムが大切に提供してくれる。それぞれのお料理について全て筆勢に任せてしまうと、これから訪れる人の興を削ぐかもしれないので、口をつぐんでおこう。昔から優れた文豪や、文化人は優れた店を好むものだが、その店の良い空気や美しいフラクタルを意識的に見出だして究極至極の境地に至ることが出きるからだと思っている。今回は友人と会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごさせて貰った。毎度、お料理の美しさはもちろんで、今回は赤のポイントカラーが目立って素敵だった。前述したスマックも写真では分かりにくいが真っ赤なスパイスなので、全てのお皿に赤が効いてるなぁなんて思っていたら、最後にシェフの足元も、赤で決めていらっしゃってヲチまで徹底的だったもんですご過ぎて完全に語彙力がどっか行った。完璧。凄すぎ。もはや大好きすぎる。😂読み返すと、あら、何て自分本意なレポになってしまってるんだろうと思う。すっかり食の楽しみに浸ってしまっているので、何時ものようにおすすめ!と言う頭に切り替わらないのだけど、もし行ったことがない人がいるならコンフォートゾーンが爆上りするので絶対に行った方がいい。絶対的排他的狂信的におすすめする。
ミシュランの星を獲得したこともある高級フランス料理店。定休日は火・水曜で要予約。予約はお店のサイトを見れば簡単にできます。おまかせコースのみで、どうせならと一番高価なコースに。席正面の窓から小鳥たちの戯れが見れて雰囲気最高。メインの食材は勿論、フィンガーライムや天然クレソンなどの引立て役を含め、一皿一皿が完成されており楽しませていただきました。飲み物はおまかせの5500円をチョイス。料理にあったシャンパン、白ワイン、赤ワインが一杯ずつ出てきます(白ワインの写真は撮り忘れました)。ワインの量はとても上品で、最初はお値段が高いなと思いましたが、普通では飲まないワインを味わえ、生まれて初めて本当のマリアージュを体感でき、選んで良かったとしみじみ思いました。あまりに美味しくて一口ずつゆっくりと味わっていたら、知らぬ間に2時間経っていました。たまにはキチンとお金をかけて至福の時間をこよなく楽しむのは、とても大事だと実感。本当に料理で命の洗濯ができるとは。なお、帰日後、最初に開かれたお店がアルパークだったとは知りませんでした。
| 名前 |
ル・ジャルダン・グルマン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
082-274-4010 |
| 営業時間 |
[日月木金土] 12:00~15:00,18:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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広島では老舗のフレンチで、何度か移転を経て現在の場所で長く営業されています。素材の持ち味がしっかりと活かされていて、とても味わい深いです。空間はスタイリッシュでありながら、肩肘張らずリラックスして過ごせます。マダムもシェフもお手本にしたくなるような素敵な大人の方です✨器がおしゃれすぎて、つい粗相をしてしまいとても恥ずかしかったです笑頻繁には伺えませんが、自分へのご褒美に訪れたい大好きなフレンチです!