埼玉県唯一の本丸御殿体験。
川越城 本丸御殿の特徴
川越城の100名城スタンプは館内で入手可能です。
東日本唯一の本丸御殿遺構で歴史を感じます。
残された江戸時代の御殿が貴重な景観を提供します。
川越観光の際に川越城本丸御殿を訪問。江戸時代の面影を今に伝える貴重な現存建築で、広い畳の間や重厚な梁など見応えがあります。説明展示も分かりやすく、城の歴史や役割がよく理解できました。周辺も静かで落ち着いた雰囲気なので、ゆっくり歴史散策したい方におすすめです。「小江戸」川越の街歩きと合わせて巡ると、より楽しめます。
1457年に築城襖や柱に刻まれた細かな傷やスレなどから当時の面影を感じることができましたかなり見応えあったので2周しました入館料は一般100円で駐車場無料徒歩だと時の鐘から15分で来られます。
口コミで本丸御殿と見たので訪問しました。想像よりずっと質素だなあと思いましたが、ここは主に家老以下の利用する建屋部分なんですね。細かく見ればやはりこだわりは見えました。入館料をSuicaで払えるのはありがたいです。
川越を二度目に訪れました。今回、本丸を見学できて、本当に行ってよかったと思います。太田道灌の居館として使われていたこの建物は、想像以上に広く、百人ほど住めそうな規模で驚きました。正面から見ると、立派な邸宅という印象を受けます。玄関は広く、通路もゆったりとしていて、部屋数も数えきれないほど多く、まさに豪邸と呼ぶにふさわしい建物です。窓から外を眺めると庭園があり、外に出て歩いてみると、さらに別の庭園が広がっていました。六、七か所ほど庭園があり、少しずつ見える緑や、窓ごとにまったく異なる景色を楽しむことができます。単なる住居ではなく、さまざまな風景を味わえる“秘密基地”のような場所だと感じました。雨の日には、外に出て腰を下ろし、雨音を聞きながら、何百年前と変わらない景色を眺めることもできそうです。本丸を訪れることができたおかげで、今回の川越観光は最高の思い出になりました。
2025.12 平日14時頃、訪問。空いてました。美術館、博物館などのセット券販売も行っています。本丸御殿見学のみはチケット100円。電子マネー、QR、クレジットカード使えます。見学所要時間は15分くらい。
川越城は扇谷上杉持朝が古河公方足利成氏に対抗するため、長禄元年(1457)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城したものです。江戸時代には江戸の北の守りとして重要視され、代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848)に建てられたものです。2年半に渡って行われていた改修工事が終了し、一般公開されています。
現在では日本100名城の一つとしても数えられている川越城は、上杉家家臣であった太田道真・道灌親子によって、長禄元(1457)年に築城されました。扇谷上杉領の北端部の拠点とするためと考えられているそうです。現在に唯一残る本丸御殿の玄関・大広間・家老詰所は、嘉永元(1848)の建立だそうです。大人入館料100円を支払い早速内部を見学しました。現代(昭和42年、平成22年)に大規模な改修工事を受けつつ、不特定多数の来訪者に内部を公開している点は、日本史の共有と言う点からみても素晴らしい取り組みだと思います。家老詰所には、リアルな造形の家老らの蝋人形があり、何やら相談をする様子が再現されていて、当時の一場面を想起させてくれました(^^)。間取りや廊下のレイアウトにも、何らかの意図があるのでは? と想像するのも面白いですね。炎天下の午後に訪問したのですが、当然この様な歴史的遺構の内部にエアコンなどと言った無粋な設備はありません。扇風機も無い潔さですので、その点だけご注意ください。
川越城の100名城スタンプはこちらで入手可能です。本丸御殿の入場券は窓口っぽくなっていますが、支払や発券は券売機へ案内されます。そのすぐ後にスタンプが設置されています。庭が素敵で、天候が良いと縁側でくつろぐ人たちがたくさんいます。
東日本唯一の本丸御殿遺構です。普段有料ですが、県民の日や川越市民の日などの時は無料開放されます。
| 名前 |
川越城 本丸御殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
049-222-5399 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/museum/honmaru/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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100名城🏯の一つで、スタンプをもらいに訪問。入場料100円と良心的!平屋なので見やすい、なんと100名城スタンプが飾ってあって感動🥲