室町時代の古民家、春桜が待ってる。
国宝・箱木家住宅の特徴
室町時代に建てられた重要文化財の住宅で圧巻の歴史があります。
日本最古級の古民家として、貴重な見学体験が可能です。
週末限定の入場ですが、春には桜が咲いて見応えあります。
国宝指定ほやほやの日曜日に訪問。思った以上に、国宝効果でお客さんたくさん来てましたね。市役所の方のガイド説明も行ってました。建物はとても立派です。靴を脱いで室内にも上がって見学できます。見学料は500円、ただし土日祝のみの公開なので要注意。神戸電鉄有馬線の箕谷駅から衝原行きのバス111系統に乗り、終着衝原バス停から歩いてすぐのところにある。バスも1時間に1本くらいはあるので、意外とアクセスは良い方かも。有馬線なので有馬温泉とかのついでに行くのもありかも。
ほぼ貸切状態です資料の保存状態はあまりいいとは言えません棚に入れてるが表記が雑&薄れて読めない蔵?にあるものはホコリまみれ入館料取ってるならこういった所意識して欲しい。
母屋は、我が国最古の現存する民家🛖母屋に入ると、住居部分と同じくらいある土間。簡素ながらもなぜか落ち着く作りです。中はかなり薄暗く、二つほど落ち着いた色の照明器具がありました。おかげで当時の生活の感じがよく分かります。しばらくすると目も慣れて結構見えるようになります👀それにしても、とても移築したとは思えない仕上がりです。パンフレットにも書いてありますが、移築前は母屋と離れがひとつの建物となっていたそうです。現在の二つの建物に分かれた詳しい理由は、パンフレットを見てください。※発掘調査に関すること、改築、増築など詳しく書かれています。母屋から離れにいくと、一気に馴染みのある木造建築になるのが面白いです。古いものが好きな方には特に楽しめると思います。お勧めです✨✨✨駐車場🅿️は建物の前に10台は停めれます。
週末しか空いていないようで、駐車場にも入れないようにしてある。ネットも通じない場所なので、あきらめて帰りました。また次回改めてお伺いします。
たまたま通りかかり折角なので見て行こうと立ち寄りました町の施設ではなく個人的に所有してる建物を公開してるんでしょうかね?開館前に待ってたら奥からスエット姿の女性が眠そうに門扉開けにきました。
内覧してきました😆ちょっと寒かったけど、春桜が咲いたら綺麗だと思います😊
週末のみ観れるとのことで事前確認の電話をしてから行きました。屋根のフォルムはなんとも言えず良いです!竪穴式住居を思い出しますが土壁をつくり 床をつくり地べたから離れた暮らしが始まったんだと感じました。室町時代の建物の古民家が現存していることに感動します!
室町時代に建てられ、ほんの40年ほど前まで実際に住宅として使用されていたという主屋は圧巻です。離れの縁側から眺める景色もとても素晴らしかった。残してくれた方々に、ただただ感謝です。
日本でもっとも古い民家の一つということで訪れさせていただきました。今の家の様式とは違う民家のスタイルを学ぶことができました。
| 名前 |
国宝・箱木家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-581-1740 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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兵庫県神戸市北区に残る「箱木千年家(箱木家住宅)」は、14世紀頃(室町時代)に建てられたとされる、日本国内で現存最古の民家です。2026年、文化審議会はこの建物を国宝に指定するよう答申しました。民家が国宝となるのは、日本で初めてのことです。箱木家は、中世に地域を治めた土豪(地方豪族)の家系で、「千年家」の名で古くから知られてきました。茅葺きの入母屋屋根を持つ重厚な建物は、軒が低く、開口部も少なく、外から柱が見えない「大壁造」という中世的な特徴を残しています。建物の内部は、正面に客を迎える一室、その奥に生活空間となる二室を配置した「前座敷型三間取り」と呼ばれる構造で、近畿地方の民家の原型の一つと考えられています。土間にはかまどや囲炉裏も残り、中世の暮らしの様子を今に伝えています。かつては室町時代後期の建築と考えられていましたが、近年の放射性炭素年代測定によって、南北朝時代の14世紀頃まで遡ることが判明しました。その価値は、日本の民家史の“出発点”とも言えるほど高く評価されています。戦火や火災を免れ、長い時代を生き延びてきた箱木千年家。現在はダム建設に伴い移築された場所で保存公開されており、中世日本の暮らしと建築文化を今に伝える、奇跡的な存在となっています。