桜咲く、成田山で心清める。
聖代寺の特徴
四国三十六不動霊場の36番札所で、心を洗う場所です。
参拝後の桜や桃の花見が楽しめる、眺めの良い高台にあります。
歴史ある成田山聖代寺で、毎年の初詣にも訪れる人が多いです。
境内からの景色がよかったです。
長い階段を上がっていった右手に本堂です。その先の階段を上がる手前右に童子様が立ち並び、左側、干支の仏様もいらっしゃいました。また、八大龍王の祠がありました。龍が大好きな私、テンション上がりました。こちらもぜひお参りさせてください。その先、階段を数段上がった右手には、七福神様がいらっしゃいました。そして、正面にはお不動様。お不動様のお経典を1巻あげさせていただいたあと、本堂前で『どうぞ、中でもお参りされてください』と声をかけていただき、本堂のお不動様の前でも有り難いことに、もう一度お経典をあげさせていただきました。帰るときにはお大師様のお手綱も握らせていただき、大変有り難いお参りになりました。それにしても、ご本尊様の御前まで上がらせていただき、お経をお唱えさせていただけるとは、本当に有り難いことです。
四国三十六不動霊場(36番札所)
言わずとしれた四国36不動霊場の結願寺。お堂に入らせて頂いて、しっかり納経をさせて頂きました。ツアー会社によってもお経の唱え方は異なりますが、やはり不動の剣文から始まり、聖不動経、三十六童子の真言を唱えると、心が引き締まります。そういった厳かさを感じさせるお寺です。屋島の麓にあります。
久し振りの参拝でしたがゆっくりお参り出来て楽しかったです☺️
ゆっくりお花見が出来て素敵でした。
不動明王様をお祀りしてあるとの事で訪ねました。ほんの少しだけ心安らぐ時間を過ごしました。
山寺号 成田山聖代寺宗派 真言宗善通寺派御本尊 不動明王開基 西行法師創建年 治承年間中興年 昭和三十二年(1957年)霊場札所 四国三十六不動霊場第三十六番札所(結願所)境内の背後には屋島が聳え、前には壇の浦を挟んで八栗寺のある五剣山が見渡せ、春には桜が咲き誇り参詣者、見学者で大変賑わいます。西行法師(佐藤義清)はかって思いを寄せた旧主家、徳大寺家の姫君の忘れ形見である崇徳上皇の菩提を弔うため当地に一宇を建立しました。これが当寺の創建であります。後年、寿永四年(1185年)に源平合戦に敗れた平家の家臣が当山において合戦に散った将兵の霊を弔ったとも云われています。当寺の本尊不動明王は成田山新勝寺の本尊の分身像で「身代わり厄除け不動尊」として知られています。開眼は昭和三十二年(1957年)です。霊験あらたかな仏様でまた景色も良い寺院であります。
「四国三十六不動霊場」の36番札所、結願所です。屋島の中腹に建ち、眺望も素晴らしい。毎朝、6時からお勤めがあり、誰でも参加できます。本堂に太陽の光が降り注ぎ、すばらしいスタートが切れます。たくさんの仏画は見応えがあり、落ち着いた空間で自然と心も整います。
| 名前 |
聖代寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-841-9287 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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四国三十六不動霊場巡りで訪問しました。こちらのお寺が結願所になります。途中、道が狭い上に鋭角でターンする場所がありますが、駐車場はかなり広いです。花見客も訪れるようで、花が綺麗でした。