六本指の山姥伝説、安産の神社。
亀尾山降子神社の特徴
祭神・宗像三女神市杵島姫の伝説が伝わる神社です。
六本指の山姥が安産を助けた故事が魅力を引き立てています。
神亀4年に創祀された歴史ある神社として知られています。
祭神:宗像三女神市杵島姫が、出雲からの帰り道に、この地で産気づいたところ、六本指の山姥に助けられて、安産したという伝承がありますこの山姥は、六指(むさし)の姥神として祀られています。
神亀4年創祀の歴史ある神社です。割と綺麗にされています。
奈良時代の創祀と伝わるが、あまり古さは感じない。川から離れて神社に向かったつもりが、社殿脇の崖下も川だったので驚いた。大きく蛇行した川の内側に鎮座しており、洪水被害も一度や二度ではなかっただろう。拝殿は施錠され、格子扉の隙間から撮った写真は、右に茨木童子の腕を斬る渡辺綱、左は大蛇退治の須佐之男。本殿には組物もあり、地味ながら強そう。
| 名前 |
亀尾山降子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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