明治百年通りの感動劇場。
康楽館の特徴
明治末に誕生した大衆演劇の舞台が今なお健在です。
現役の芝居小屋で観劇とバックヤード見学が楽しめます。
歴史的な洋風建築と和風建築の融合を体感できる場所です。
日本最北の芝居小屋との事。通常の芝居に加え、歌舞伎・落語などの著名人の方々もいらっしゃっています。今回は見学のみの訪問でしたが、次回は芝居を観させて頂きたいと思います。平日の16時の訪問で私一人だけでしたが、丁寧に説明してもらい、ありがとうございました。
歴史の深い素敵な芝居小屋を見学させて頂きました。昔ながらの装置を大切に使っていて沢山の芸能人の方のサインなどもあり、バックヤードツアーは楽しかったです。次は、お芝居を観たいです。
お話上手な黒子さんの案内で館内を見てきました。趣のある建物で雰囲気があり、舞台装置の裏側が見れたのが面白かったです。じっくり見れるほどの時間が無かったので、演劇は見なかったですが、また行く機会があれば見てみたいと思いました。中の売店のソフトクリームは、小坂町産のはちみつを使っているそうで、牛乳感の強い物とは一味違った感じで美味しかったです。ゴールドパレス小坂に宿泊しているなら、入館料が半額になる割引券をもらえるとのことです。
2024.10月千秋楽の日。建物と芸能と興行があることにしみじみ。お芝居でほろっとして、おひねり文化を見れてちょっと感動。
明治期の芝居小屋が残り、今も毎日のように大衆演劇の一座が出し物を演じて、観光バスで観客が見に来る。その奇跡にまずは驚き。建物の見学をさせていただいた後に、少しだけ大衆演劇も最後の方をのぞかせてくれるのだが、ついさっき見学した人力で回す廻り舞台が回り始めてまた驚き。降りてきた緞帳が、地元小坂出身の日本画家\u003d福田豊四郎の作品でまた驚き。最後に客席で天麩羅うどんをいただきながら、すっかり満喫させていただきました。
国の重要文化財。1910年(明治43年)に建てられた芝居小屋。外観は洋風だけど中は芝居小屋スタイルの純和風。講演時間や講演の有り無しにより時間や値段は変わりますか約20分で黒子さんが館内を案内してくれるツアーあり。奈落や回り舞台もあり、4月には中村座の公演がありました。(2024年)
明治から大正にかけて鉱産額日本一であった小坂鉱山では、労働者の福利厚生のために社会基盤が整えられて、豊富な資金力をもって公共施設のみならす娯楽施設までもが次々に建てられました。康楽館は明治四三年開業の、現存最古かつ現役の芝居小屋です。照明、音響等の一部設備は更新されているものの、建物そのものは往時のままで、保存状態も良好です。現状変更を避けるために空調設備は外付けになっていて、窓から引き込んだダクトからの冷気で室温を調整しています。そこまで保存にこだわった甲斐あって、平成一四年に国の重要文化財に指定されています。回り舞台に切穴(すっぽん)といった舞台装置の数々も、すべて奈落から人力で動かしています。定時開催の七〇〇円払って施設見学に参加すると、ガイドさんの説明付きで舞台も舞台裏も堪能できます。楽屋の壁は誰もが知るような大物俳優の署名で埋め尽くされています。施設見学と観劇がセットになった二五〇〇円のコースもあるようですが、公演その他のイベントのため施設見学ができない日もあるので、webサイトでの事前確認をおすすめします(料金はいずれも二〇二四年七月時点)。
施設見学に立ち寄りました。レトロな建物、館内はまさに明治時代にタイムスリップしたような、時代を感じさせる作りになっています。施設見学はスタッフのかたの詳しい説明を聞きながら館内を見て回れます。昔ながらの人力による舞台装置等、大変興味深くお話を伺うことができました。今回は時間がありませんでしたが、次回は、お芝居も見に伺ってみようと思います!
歴史的建造物である芝居小屋です。定期的に芝居も催されるので、お好みの一座が公演する際には是非行ってみては?館内案内も随時受け付けていますので、歴史的建造物の普段は見れない裏側も楽しめます。
| 名前 |
康楽館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0186-29-3732 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒017-0202 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山松ノ下2−番地 |
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ガイドの人の説明が分かりやすく楽しく拝見できました。貴重な建築物だと思います、公演がある時に雰囲気を含めてまた来たいです。