新河岸川に咲く桜と水門。
田谷堰の特徴
昭和13年に建設された農業用取水堰の風情が素晴らしいです。
新河岸川にかかる木製水門扉の佇まいが絶妙な魅力を放ちます。
満開の桜を楽しむ特別な場所で、春の花見には最適です❀
川越市街(主要観光エリア)の北側に位置し、新河岸川上の取水堰の中では最上流に位置する堰とのこと。昭和13(1938)年に竣工されて以来、その姿を現在に示しています。近くにいた観光客らしき一団の方々は、この堰に気づかずに、この先の川越氷川神社に向かわれた様子でした。しかし、ちょっと立ち止まって堰の古風な構造や、新河岸川の穏やかな川の流れに目をやると、地味に味わい深い佇まいに思えました(^^)。
今日は、埼玉県の川越に桜を見に3箇所巡りました。最初に川越氷川神社裏の新河岸川沿いの田谷堰(たやぜき)から宮下橋にかけての約500メートルほどのソメイヨシノの桜並木です。次に喜多院に行きましたが、花見を楽しむ方々が沢山おました。最後にしだれ桜が有名な中院に行きましたが、一週間程遅かったけど、葉桜になっても満開の時期を想像すると…。今日は天気も良く、歩いていると他にも色々な場所で桜が見れて最高の1日でした。追伸新河岸の桜は、桜の花びらが川面に落ち、まるでピンク色の絨毯のように広がる「花筏」も有名ですので、それは来週末あたりが見頃かも知れません…。また、近くにスーパーヤオコーが経営している美術館が有るの知ってますか…?今日たまたま知りました、小さな美術館ですが何か落ち着きます。入館料300円ですが、ヤオコーカード会員だと、100円引で入館料+飲物セット400円になます。時間に余裕があれば是非お寄りなって下さい。
川越駅から蔵の街行きバスで、氷川神社下車、徒歩3分の所にある、昔の水門です。河川改修で、農業用水として使われて、水量が減るので、水量コントロールしていました。堰の上段に登り、木製水門を降ろ仕組みです。田谷堰を最上流、約1Km間隔で、城下堰、小仙波堰、滝下堰の計4基あって、現在はここだけどそうです。桜が咲くと大変風情豊です。観光客の写真スポットになっていました。
閉じて水位をあげて田畑に水を流すために設置された堰のようで、よく見ると堰の上流北側に水門が設置されているのがわかります。太平洋戦争前は北側に田んぼが広がっていたのでしょう。もう田谷堰が閉じられることはないのでしょうが、役割を終え静かに余生を送るようなその姿に情緒を感じました。
使用されてない水門です。昭和初期頃の水門です。良い景色です。桜の咲く頃は、とても奇麗な景色です🤗
桜と水門が素晴らしい。
今はもう水門、堰としては使われていないようで木製の水門扉は上がったまま固定されている。ただ、こんな木製の水門扉が残されていること自体がローカル水門好きにはたまらない。上流にはさらに支流なのか生活用水下農業用水を流す際の樋門が三つほどあって、そこまで含めて、過去の灌漑遺構を見ることができて素晴らしい。かつてからこの辺一体が農業生産性が高く、それがゆえ河越城や川越本丸御殿ができたことも伺える。
新河岸川にかかる堰。レトロな小さい橋です。アニメ「月がきれい」にも出てきます。桜の季節には賑わいますね。ありがとうございました。
静かな雰囲気の周辺に調和してます。レトロな感じが様々な時代を歩んできた事を想像させる橋です。
| 名前 |
田谷堰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
新河岸川にかかるレトロな取水堰。川の付け替え工事の際に建造され、水量確保のために使用されていました。かつては同様の堰が4基建造されたいましたが現存するのは田谷堰のみ。木製ゲートも昔のままの姿です。