高知城の橋廊下、歴史の旅へ。
高知城 詰門の特徴
高知城の詰門は、本丸と二の丸を結ぶ歴史的な橋廊下です。
梅の開花に合わせて見学可能な特別な日もあります。
侍が待機していた重要な場所として、歴史的価値が高いです。
重要文化財に指定されている構造物のうちの1つ。攻めにくいような工夫が随所に見受けられる。
本丸と二の丸の間にある門。強固な作り。藩主の元にむかう家老たちの待ち合わせ場所になっていたみたい。戦時中は一階に塩を備蓄してた。これは追手門とおなじく当時のものです。
詰門は1階が空堀を仕切る門で、2階は二の丸と本丸を結ぶ橋廊下です。廊下北側に3室の畳敷きの部屋が設けられ家老・中老・平侍と身分に応じて詰める場所が定められていたことから詰門とされました。なお、1階と2階の間に中2階部分もありますが、そこは窓もなく物置です。城の東(三の丸)と西(梅の段)を仕切る門でもあります。
追手門から石段を進み、目の前に現れる渡櫓門。二の丸と本丸との石垣の間にあり、二の丸と本丸を結ぶ渡廊下となっています。
本丸に行く手前にありました。たまたまでしょうか?行きは扉が閉まっていたのですが、帰りは開いていた気がしました。気のせい?
入ると中に扇風機がまわっていました。
二ノ丸と本丸をつなぐ建物です。1階は非公開となっていますが、2階の多聞は無料で見学できます。
しれっと天守閣からの下りにありますが、かなり立派な門です。必ず見ておく事です。
梅の咲くとき。年に数日だけ解放されているとのことです。
| 名前 |
高知城 詰門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://kochipark.jp/kochijyo/about-kochi-castle/fukan-map#fm11 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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国の重要文化財に指定されている、二の丸から本丸への渡り廊下橋的なユニークな櫓門です。享和2年(1802年)の築造です。