愛知県最古の国宝、弥陀堂の魅力。
青龍山 金蓮寺の特徴
1186年に建立された国宝の金蓮寺弥陀堂が魅力的です。
愛知県内最古の木造建築物としての価値があります。
源頼朝の命で創建された歴史深い寺院です。
Pは寺院前。便所もあり。田舎の集落に静かに佇む、国宝阿弥陀堂を擁する隠れた名刹。野菜の無人販売所の如く300円を箱に入れて堂の右後ろ奥に回り、階段からセルフで入堂見学するが、先に本堂を訪れれば案内のかたが居る場合もある。阿弥陀堂は小さいながら天井細工の造作などが丁寧だし本尊と脇仏も低い位置に間近に見学でき、入堂の価値がある。知られざる文化財が本堂内に掛かった奉納絵馬。普通は寺院の軒下裏側や神社の神楽殿?など多少風雨の影響で色落ちや劣化するが、この本堂内の明治期の歩兵師団などの絵馬など彩色も鮮やかなままで素晴らしい。
弥陀堂は県内最古の木造建築物🛕国宝指定もされてます👍️
阿弥陀堂は檜皮葺きの屋根のカーブがとても美しい建物です。柱上は簡素な舟肘木ですが、時代を感じさせる蔀戸や杉戸との調和が素晴らしい。丁寧なボランティアの方の説明で、復元工事前の写真も見せていただきました。鎌倉初期から続く長い歴史には、歴代のご住職や地元の方々の献身的な思いがあったからこそ。ぜひ、次の世代にも繋げていって欲しいです。
300円です。裏側から入れます。外側から見るだけでも十分値打ち有りますが中に入れてうれしかったです。
風が強い日に行きましたが、本堂の中はとても静かで暖かく、書き置きの御朱印がありました。種類が豊富で選ぶ楽しみがあります。ボランティアさんがいる時間でしたら直書きしていただけるようです。阿弥陀堂は有料ですが、中を見ることができます。阿弥陀様を近くでじっくり眺めることができました。すぐ裏の公園へ登る階段があり、周辺の散策もできるようです。白と茶色の2匹の猫が日向ぼっこしていました。
地元の方が大事にされている国宝のお寺です。今回詳しくお話をきくことができました。本堂の絵馬もあまりしられてないようですが、戦前の出征時のものなどあり興味深かったようです、阿弥陀堂の再興には地元の超有名企業も関わっていたようです、ありがたいことです、阿弥陀堂は源頼朝の代官によるもの、秘仏の不動明王をまつる本堂は足利家ゆかりです。本堂でご祈祷も受けられるようです。受付の方に聞いてみるといいかもしれません。わたしもいつかと思っております。
国宝の弥陀堂の内部を見学する拝観料は200円です。外からの見学は無料です。
こちらの弥陀堂は三河七御堂のうちの一つで、現存するのはここだけだと、御朱印を書きながら説明してくれました。阿弥陀如来座像を前から後から間近で拝見することができます。
令和5年4月国宝の金蓮寺弥陀堂を拝観しました。名鉄吉良吉田駅からスマホ頼りに徒歩で行きました。御本尊と弥陀堂の御朱印を書いていただきました。
| 名前 |
青龍山 金蓮寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0563-32-2063 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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「えっ、西尾にこんな国宝があるの?」金蓮寺を訪れて、まずそう思いました。大きな観光地でもなく、観光客で混み合う場所でもない。そんな静かな境内に、800年以上もの時を超えて残る国宝「弥陀堂」があります。境内に入って弥陀堂を目の前にすると、派手さではなく、長い年月を重ねてきた建物ならではの美しさに引き込まれます。近くまで行って、ぜひ屋根の形や木組みをじっくり見てみてください。見る位置を変えると建物の表情も変わり、写真を撮るのも楽しいです。大きな観光寺院ではないので、境内を歩くのにそれほど時間はかかりません。それでも、これほど歴史のある国宝建築を間近で見られるのは貴重。短時間の立ち寄りでも満足感がありました。西尾には、景色が素晴らしい小山田地蔵尊や、買い物も楽しめる憩の農園など、車で巡りやすい場所があります。こうしたスポットと組み合わせて回ると、西尾の歴史・景色・食を一緒に楽しめる観光コースになります。西尾まで来て、この国宝を知らずに帰るのは少しもったいない。観光の予定に少しだけ時間をつくって、800年以上ここに立ち続けてきた弥陀堂を、自分の目で見てみてください。