本陣跡で江戸の風情を体感。
豊橋市二川宿本陣資料館の特徴
江戸時代後期に建てられた本陣跡で当時の雰囲気を堪能できます。
全国で唯一の現存する宿場町の本陣として、貴重な歴史が学べます。
水戸黄門などの時代劇を観てから訪れると、より楽しめるスポットです。
修復・復原された本陣および旅籠および新築部分からなる資料館。展示は江戸時代の東海道沿いの交通・物流を軸にしたもの。古建築内の展示は、これまで見た同様の施設の中ではトップクラスに良い。(こんなにキレイじゃなかっただろうな、と嘘っぽさを感じる施設は多いが、大名が参勤交代で立ち寄った宿ならこれくらいだろうなと妙な説得力を感じる)入場料は大人400円で、公立のモノとしては普通だが、資料館も復原建物も見応えがあり丁寧に見ると2時間ほどはかかる。建物の修復も丁寧だが、オープンから2-30年は経つのに非常にキレイに管理されていて感心する。このような良い施設が、日曜日というのにガラガラというのが気になった。
東海道五十三次では宿が設けられていたが、大名や公家などの貴人が宿泊する本陣と庶民が宿泊する旅籠があった。この資料館ではその両方を見ることができる。また旧東海道に関する展示も豊富である。
2025/06/11(水)11:30頃訪問無料駐車場あり入館400円滞在時間1時間強宿場町の本陣や旅籠屋が見られる資料館。本陣や旅籠屋が広くて思ったより見応えはある。とはいえ、ここならではの見どころを聞かれると困ってしまう感じ。あと、順路がわかりにくく、ずっと行ったり来たりしてしまった。
雛人形の展示を見に行って来ました。1年のうちで一番華やかで美しいイベントだと思います。本陣にも旅籠にも古くても美しさを保ち続けている雛人形達が、所狭しとびっしり並んでいます。道路から見ると間口は大きくありませんが、奥に長いので思っていたより広いですね。行き止まりかなと思うとまだ奥に部屋があったり。折角の雛人形達を見逃すことのないように、隅々までゆっくり見て回りましょう。資料館では東海道の当時の旅の様子や、宿場町の1日をドラマ風にした展示などありました。
本陣跡、時代劇が好きな人にはお勧め、当時の高級武士が宿泊した生活が想像できる、事前に時代劇、特に水戸黄門などを見てくると楽しく見学ができる。
2024年10月13日に訪れたところ、休みでした。それでも旧東海道沿いでお祭りがあり、十分満喫しました。
五街道の一つで東海道の三河二川宿にあった本陣を紹介する資料館。全国的にも貴重な本陣が残る。本陣以外にも旅籠や商屋等の家屋はが点在しているので、散策すると往時を偲ぶ事ができる。入館料¥400
二川宿本陣資料館二川宿本陣と旅籠屋晴明屋を同敷地内で管理している。当時の東海道にまつわる文化資料も多数あり展示されている。その文化様式をジオラマ模型にて展示しており、直感的に生活様式など理解できる。また、体験コーナーもあり、浮世絵の製造過程体験や双六などの遊び。こちらも直感的に当時の文化を体現、理解できるような試みになっていて面白いと思う。資料館のスタッフの方は親切で、あれこれ質問にも丁寧に対応してくれた。また、雛祭りの時にも来たいと思う。
本陣として実際に使われていた歴史ある建物です。今でいうオートロックのような戸、シャッターのように上下に開閉する窓、槍を通さないように鉄板が仕込まれた引戸があったりと、当時の人々の工夫には驚きです。本陣では庭の見える和室で美味しいお抹茶を頂けます。
| 名前 |
豊橋市二川宿本陣資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0532-41-8580 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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読んで字のごとく、本陣とされた御屋敷等と資料やちょっとした体験コーナーなんかも大人用も子供用もコスプレ衣装あり、ちょっとした気分に浸れそうです昔の人もこんな景色を見ていたんだなあと思うと感慨深いですね。