由緒ある曹洞宗の静けさ。
松音寺の特徴
静な佇まいの由緒あるお寺で、心が落ち着く場所です。
先祖のお墓があるため、家族の思い出と結びついています。
豊橋市立二川小学校の東側に位置し、アクセスが便利です。
NHKで組子の屏風が展示されていることを知り、電話で確認をとってから出向きました。24代を継いだばかりの住職が丁寧に案内をしてくださいました。本堂には日本で唯一の「黒柿の仏像」がありました。つわぶきが咲き乱れる秋にも是非とも伺いたいお寺です。駐車場も広くとても気持ち良く参拝出来ました。
由緒あるお寺で、静な佇まいのお寺です。
家から近くにある、先祖のお墓があるお寺です。しばらく来ないと草が生えて大変、草取りをしてお参りをして帰りました。
豊橋市立二川小学校の東側に有るお寺です。
| 名前 |
松音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0532-41-0444 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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当寺は曹洞宗の寺院で、康永から貞和年間(1342-50年)の創立と伝えられ、のち明暦年間(1655-58年)に遠州白須賀の蔵法寺香外養薫和尚が再興して開山となり、その末寺となった。江戸時代には、黒印地二石を受け、その格式はかなり高いものであった。また、大通行の際の休泊所や、万一の場合の避難所に指定されていた。幕末に、豊橋の東田全久院から当寺に隠居した田牛和尚は、寺子屋を開いて周辺子弟の教育にあたる一方、旧田原藩の渡辺小華に画を学んだ南画家でもあった。当寺の本尊は延命地蔵尊であり、その伽藍は明治15年(1882年)5月7日の火災以降に再建されたものである。秋になると多くのつわぶきが咲き乱れ、通称「つわぶき寺」と言われている。