豊橋の自然宝庫、葦毛湿原。
葦毛湿原の特徴
花の百名山に選定された葦毛湿原で心癒されるひとときを楽しめます。
絶滅危惧種のシラタマホシクサが咲く、豊橋近郊の貴重な湿原です。
JR二川駅からの自然歩道が整備されており、散策に最適な場所です。
街中の湿原という感じで、アクセスがしやすく散歩にも最適です。もっとハイキングを楽しみたい方には、足をのばせば神石山などへ行くことができます。
2026年5月6日(水)、ゴールデンウィークの最終日の午後に久々に来ました。葦毛湿原は、豊橋市東部にある弓張山地の標高60〜70mの山麓のゆるやかな斜面に広がっている湿原です。2021年10月に国指定天然記念物に指定されました。この日は曇天でしたが、気候も良く散策している方が結構いました。第1駐車場に停めて、新緑の林道を歩くと5分程で周囲が開けた葦毛湿原に着きます。この日は、林道の途中でボランティアの方にお会いして、葦毛湿原のオススメのポイントを教えてくれて、パンフレットをいただきました。パンフレットは、その先の葦毛湿原の中央広場、説明看板横の透明のボックスにも入っているので無料でもらえます。パンフレットで確認して、自然歩道を歩き、春に見られるミカワバイケイソウ、カザグルマ等を見ながら、鳥のさえずり、カエルの合唱、小川のせせらぎを耳にしながらの散策はとても気持ちが良いです。葦毛湿原は、普門寺方面や多米峠を越えて石巻山方面へも続いているので、山岳ハイキングをしている方々にも出会えるので、素晴らしい環境の中にあります(^^)
岡崎駅周辺に出掛けたついでに、お散歩したくて周辺を検索してみると謎の湿原が現れたので行ってみました。マップを頼りに向かって行くと細い砂利道に突入。対向車が来たら避けることが出来ない程の道でしたから、ドキドキです。無事に目的地に到着すると3台ほど車が止まっていました。後に休憩出来るイスが複数ある所に湿原のマップが置かれていて、見ると湿原の手前にトイレ付きの駐車場が有ることが分かました。歩く距離が数百メートル延びますが、細い砂利道を不安を感じながら行くよりは、良いのではないかと思います。気を取り直して湿原散策です。心地よい風を感じて、細い木道を歩き、様々な植物を観察です。四季によって見れる花も変わるそうで、飽きることがなさそうです。山道の上の方はぬかるんでいる所も多いので、滑りにくい靴をお勧めします。
とても良い景観でしたが、現地まで思ったより歩きました!笑(第二駐車場より)平日の昼間ですが駐車場は割と満車に近い感じでした。
軽い散歩にちょうどいい距離でした。道中は木陰が多く涼しかったのですが、湿原の所は常に直射日光が当たりとても暑かったです。熱中症対策はしっかりしておきましょう!
豊橋市・市街地から30分ほどで行ける“自然の宝庫”葦毛湿原。木道が整備されていて歩きやすく、湧水から育つ湿原植物と乾いた土地の植物が混在する風景は、他ではなかなか見られない。ミカワバイケイソウ、シラタマホシクサ、モウセンゴケなど希少な植物が季節ごとに現れ、「東海のミニ尾瀬」と呼ばれるのも納得です。無料で入れるし、駐車場あり。歩行距離はゆったりめ(木道散策+中央広場まで行って戻るコースで1時間弱)なので、体力に自信のない人でも楽しめます。静かな朝か夕方を狙うと鳥の声と景色の静けさが一層引き立って、写真映えも抜群。自然に癒されたい人にはおすすめのスポット!
葦毛湿原のメインの部分に入るまでの道もすごく自然を感じられて最高でした。ここの管理に携わっているおじさんが、パンフレットをくれて、この時期のお花を教えてくれたり、道を教えてくれたりしました!
'25.4 GWに訪問。湿原の散策&ぐるっとハイキングで1時間程です。駐車場も空いてました。トイレがきれい。お手軽、気持ちの良い散策場所です。
花の百名山に選定されている葦毛湿原に寄った思ったより小ぶりな湿原で市街地から近いこの時期に花が咲いているわけでは無いが草紅葉の木道を歩くのは気持ちが良いちょっと物足りなかったのでその後、船形山までトレッキングした(笑)
| 名前 |
葦毛湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0532-56-6060 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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地元のいもう湿原に久しぶりに行きました自然歩道歩いていると天然の風が心地よいです。