出世の階段で運を掴め!
愛宕神社の特徴
東京23区で最高峰の愛宕山に位置し、自然の息吹が感じられます。
出世の石段は有名で、登っていくと緊張感が漂います。
虎ノ門エリアのビルに囲まれた神社で、隠れた魅力を放っています。
何度もお参りしてますが、紅葉の時期にお参りするのは初めてです。2026/11/30日曜日の昼過ぎに訪問しました。毎度のことですが、相変わらず出世の石段はキツい。もみじが綺麗に紅葉しており、七五三のご家族やもみじ狩りの方々が多く参拝されてました。天候次第かとは思いますが、来週末が見頃なのかなと思いました。
都会のど真ん中にある、仕事運アップのパワースポット!虎ノ門ヒルズや高層ビル群に囲まれた中、ここだけ時が止まったかのような緑豊かな空間が広がっています。ここは、愛宕山の山頂にある神社で、この山は「自然の山」としては東京23区で一番高い(標高約26m)とのこと。まさに都会のオアシスです。【アクセスは選べる3ルート】出世の階段(男坂) 神社の名物といえば、正面にある急な「出世の階段」。全86段、傾斜は約40度もあるそうで、下から見上げると圧巻です。 徳川家光公の時代に、ある武士が馬でこの階段を駆け上がり、見事出世したという逸話が由来だそうです。脚に自信がある方は、ぜひこの階段から出世運を掴みに登ってみてください。緩やかな階段(女坂) 急な階段はちょっと…という方には、隣に緩やかな「女坂」もあります。エレベーター・車 体力に自信がない方や、ベビーカー、車椅子の方でも安心です。境内の左手(愛宕通り側)には専用のエレベーターが設置されています。 また車で登ることも可能で、山頂に参拝者用の駐車場(9時~16時)もありました。【ご利益と境内の雰囲気】境内は高層ビルに囲まれているとは思えないほど静かで、とても穏やかな空気が流れています。池には鯉も泳いでおり、心が洗われました。 「仕事運」「出世」「就活」にご利益があるとのこと。ビジネス街に近いこともあり、多くのビジネスパーソンが参拝に訪れているのも納得です。
大都会に壁のように突如現れる急勾配の階段、「出世の階段」。階段の途中で振り向くと少し怖い。登り切ると晴れやかな気分。緑に囲まれた池には鯉。社殿は人が途切れない。主祭神は火の神様、火産霊(ほむすび)命。江戸初期、徳川初代将軍、家康の命で防火の神様として祀られ、その後2代将軍秀忠が社殿を整備。「出世の石段」の名の由来は、3代将軍家光が増上寺の参詣後に梅を目にしたところ、香川県の丸亀藩の家臣、曲垣平九郎が馬で石段を登って献上したところから。石段は86段で男坂とされ、右横脇には緩やかな女坂がある。幕末には、勝海舟と西郷隆盛が江戸城無血開城の相談をした場所の一つとなる。東京23区内で1番高い自然地形。当時はビル群もなく江戸の町を見下ろしながら語り合ったとされる。末社として太郎坊社(猿田彦神)、稲荷社、大黒天社が祀られ、3つ可愛く並んでいる。池には弁財天社も。
愛宕山は標高26m、山手線内の自然の山で最高峰です。当然、江戸市中でもっとも高いお山なので必然的に信仰の対象になるか、軍事的な要衝になるか? 江戸城が現在の皇居の場所に築城され、信仰の対象となりました。江戸の町を拓かれた家康公はここに「火除けの神様」を祀られました。江戸市中を見渡せる地形は火の見櫓の役目も担えます。境内に立派な錦鯉が泳ぐ池を見つけ、違和感を覚えました。社務所でその事を尋ねると、遠いむかし「児盤(小判)水」と言う湧き水が有ったと伝わりそれを再現したとの事。消火に水は必須なのでこの事も「火除けの神様」を勧請された訳の一つだと想像しました。都会的な茶屋を過ぎ正面突き当たりにお地蔵がいらっしゃいます。その左手に「桜田烈士愛宕山遺跡碑」の石碑を見つけました。幕末、井伊直弼公を討った「桜田門外の変」の烈士の集合場所でした。江戸の町を見渡せますので、おそらく最終確認の打合せもされたことでしょう。伊勢へ七度 熊野へ三度 芝の愛宕に月まいりいろんな想像を楽しめるパワースポットです。
天然の山としては東京23区で最高峰(!)の愛宕山山頂に建つ神社。京都の愛宕山を総本社とする由来から、火除け(防火)の神様をお祀りしていますが、他にも様々なご利益があるようで、参拝客の絶えない人気の神社です。ここに参拝するには、愛宕トンネル手前のエレベーターも利用できますが、やはり東側の大鳥居から「出世の石段」を登って行くのが本来の参拝ルートでしょう。本家の京都愛宕山に比べればはるかに短いとはいえ、やはり息が切れるので、ゆっくり登って行くのがよさそうです。週末とあって、境内には外国人をふくむ多数の参拝客が行列を作っていました。
小高い山上に、こじんまりとしていますが、素晴らしい神社があります。とてもよく手入れしてあり、日当たりもよくて東京タワーの上部も見えます。出世神社ということか、参拝されている方は男性が多い気がしました。錦鯉も丸々として元気そうです。
愛宕神社は、虎ノ門に位置する緑豊かで由緒ある神社です。特に有名なのは「出世の石段」で、登り切ると虎ノ門ヒルズや東京タワーの美しい景色が楽しめます。普段は夜に訪れることが多いのですが、祭日のお昼に訪れた際には、イベントが開催されており、色々な屋台が出店されていました、山の上の茶屋で冷やし甘酒を飲みながらその雰囲気を満喫しました。静寂なたたずまいが心を落ち着かせてくれる場所で、これからも定期的に訪れたいと思います。あっ白猫ちゃんにも挨拶して帰りましょう。
出世の階段で有名なこちらにお伺いさせていただきました。最寄りは東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅で徒歩10分弱ぐらいです。都営三田線の御成門駅からもそのぐらいですね。鳥居を潜ると出世の石段(男坂)があります。86段とそこまでの段数ではないのですが、1段1段が高く、傾斜も急なので結構疲れますね。上から見てもやはり急です(笑)こちらが標高26メートルの愛宕山の頂上です。境内には黄金の鳥居、弁天池、摂社末社、飲食店など色々あります。拝殿にはいつも人だかりが出来ていて、人気がうかがえます。あと、他にも裏手の緩やかな女坂の階段からも上がれて、エレベーターもありますので誰でも参拝出来ます。直書きの御朱印も拝受出来ました。
出世の階段で有名な愛宕神社。86段の階段を登り切り後ろを振り返ると、下の大鳥居が小さく見えます。ずいぶん高く登ってきたことを実感出来ます。登り切ると丹色の門が出迎えてくれます。境内には池もあり、緑も豊富です。また3等三角点もあります。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3431-0327 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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12月の頭に訪れました。近隣でビルの工事中で騒音がしますが、あのキツイ階段を上がり境内に入ると何故か静謐に包まれ騒音が気にならなくなりました。綺麗に整備されたとても素晴らしい良い気のする神社です。池の鯉も見れました。