可愛い門番犬と御朱印、心弾むお参り。
今瀧寺の特徴
遠江三十三観音霊場の第三十番札所で特別な体験ができます。
美しい塔や本殿の細羽の木の屋根に圧倒される景観です。
静岡県掛川市の歴史を感じられる落ち着いた場所です。
如意輪さんの、ご開帳との事で訪れました。普段は、静かな所ですが、ご開帳のため、とても賑やかでした。生えているイヌマキの山門もキレイで、少し離れた所にある塔の垂木が繁垂木でキレイだなぁと眺めていると、地垂木が半分丸く加工されていて、私の推測ですが、ここからほど近い所にある、松本亀次郎公園の鶴峯堂の垂木と同じ加工であり、同じ大工さんかもしれませんね。ちなみに、この塔の横、(ご開帳していた建物の向拝は、吹寄せ垂木です。令和6年11月16日。
遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、観音霊場第三十番札所になります。如意輪山今瀧寺(こんりゅうじ)といい高野山真言宗のお寺になり、御本尊は如意輪観世音菩薩で行基菩薩の作と伝わります。本堂中央に厨子にはいった御本尊如意輪観世音菩薩像、脇仏に不動明王像と毘沙門天像が祀られています。天平元年(729年)聖武天皇の勅願により行基菩薩が創建したと伝わる古刹で広い境内を有している。今瀧寺の山門はイヌマキの大樹の枝葉を刈り込んで作られた見事な造形で必見です。今瀧寺は古くは正瀧寺と称し元久元年(1204年)に今瀧寺の前身正瀧寺十二坊や観音堂が建立された、元和元年(1615年)に現在の寺号の今瀧寺と改称されました。今瀧寺は真言密教の道場として繁栄し多くの信者を集めてきた、しかし戦国時代に入り武田軍と徳川軍の高天神城を巡る攻防の際に戦火を受けて堂宇伽藍・文化財・過去帳・記録など全てを焼失した。元和八年(1622年)当時の里人により再興したその際戦火で人材を失うことのなきよう安産を祈願し祈願布を筒にし祈願成就の折には底を縫い合わせお礼参りをする習慣が生まれて今日に続いている。
遠江三十三観音霊場 三十二番札所 真言宗 如意輪観音菩薩。
塔も見事ですが、本殿の細羽の木の屋根も見応えあります。天気が良ければ富士山が見えます。
| 名前 |
今瀧寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0537-74-4187 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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優しく寛大な和尚様で写真撮影を許可して頂いただけでなく灯りまで付けて頂きとても嬉しかった門番犬も可愛かったですサンリオの御朱印9種類も有り悩んで2種類と御朱印帳にも頂きました、娘も2種類頂き帰り道はニコニコで嬉しさ爆発してました※和尚様の写真も本堂の前で撮らさせて頂きました来年もサンリオ御朱印を行う予定との事で又伺いたいと思いました。