遠江三十三観音の旅、見学者歓迎。
常現寺の特徴
遠州三十三観音霊場の八番札所としてお参りが楽しめる場所です。
曹洞宗の十一面観音菩薩が祀られている神聖な寺院です。
見学しながら心を癒すことができる静かな環境が魅力です。
遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、観音霊場第二十三番札所になります。曹洞宗のお寺で龍谷山常現寺といい御本尊は延命地蔵菩薩です、龍谷山常現寺の境内にある「無間山観音寺:観音堂」に参拝します。末寺であった観音寺が廃寺となったため御本尊を常現寺境内の観音堂で祀ります、観音寺と観音堂は纏めて一つの札所として扱われています霊場御本尊は十一面観世音菩薩です。観音寺は天平年間(729年~749年)に修験者の弘道仙人が釣鐘を鋳造して粟ケ岳山上の木の枝に掛けたと伝わりこれが観音寺の始めとされる、この鐘が遠州七不思議の一つ「無間の鐘」と称される伝説の鐘である。弘仁二年(811年)に弘法大師空海がこの粟ケ岳に登り小堂を作り仏像を安置したと云われている。その後の承和年間(834年~848年)に僧長然が草創座主となり、さらに宝治年間(1247年~1249年)僧恵徹(岐阜県:妙応寺)が上山し曹洞宗寺院「無間山観音寺」と改宗・改称したと伝わる。常現寺は地元の義民の片岡精兵衛の菩提寺になります、常現寺も彼の発願によるもので片岡精兵衛の墓石と供養塔(五輪塔)があります。
遠江三十三観音霊場 二十三番札所 遠州三十三観音霊場 八番札所 曹洞宗 十一面観音菩薩。
まー、見学に行くのは良いかも。
| 名前 |
常現寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-27-1050 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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