桜道と優しさ、観音の恵み。
観泉寺の特徴
遠江三十三観音霊場に位置し、信仰深い場です。
粟ケ岳を背にした穏やかな場所で、自然に囲まれています。
春には美しい桜道を楽しむことができます。
遠江三十三観音霊場二十二番 曹洞宗 千手千眼観音菩薩。
ここの宗徒です、お坊さんはとても優しく語りかけてくれます。南無阿弥陀仏。
境内それほど広くはないですが、とてもきれいです。ウグイスのさえずり(ホーホケキョ)や、たにわたり(ケチョケチョ)が聞こえて 、気持ちが良く落ち着く所です。
粟ケ岳、電波塔を仰ぐ山の中腹に在ります、のんびりと穏やかな場所、春の時期には桜道を観れる唯一の所だと思います。
| 名前 |
観泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-27-1247 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。観音霊場第二十二番札所になります。天王山観泉寺は曹洞宗のお寺で長福寺は境内にあるお寺(観音堂)で、御本尊は千手千眼観世音菩薩になります。観泉寺は大永七年(1527年)盛庵宗梁和尚によって創建されたお寺です。観泉寺や長福寺(観音堂)は粟ケ岳の麓の東山の地にあります、一面の茶畑が広がる古来山岳信仰の一面を残した土地である。観泉寺境内には三十三観音の石仏が並んでいて、また弥勒菩薩に因む四十九院の塔婆石塔が並んでいる、これらは嘉永元年(1848年)当時の住職の超岩物宗和尚が信徒と謀り、冥福結縁のため西国三十三所観音霊場を擬して請祀したものである。位牌堂の片隅には不動明王像が祀られています、大正期の歴住大為弘学和尚が熊野詣での途次に熊野川の筏師が川の中洲に安置し信仰していた不動明王像を譲り受け招来したものといいます、その後御前崎など近郊の漁師の信仰を集めたと云われる。❰天王山長福寺❱は当初真言宗に属していた寺院であったが観泉寺に組み込まれていき、明治維新に至り堂宇また朽絶し其の宮殿と寺号のみを残すのみとなって村内協議のうえ明治十三年(1880年)千手千眼観世音菩薩を観泉寺に移して御本尊と公称するに至ったと云われている。