秋葉山の神社で火の神と癒しを。
秋葉山本宮秋葉神社 下社の特徴
秋葉神社下社の境内は、趣のある階段と静けさが魅力です。
火之迦具土大神を祀る神社として、古来からの信仰を受け継いでいます。
木々も凛としていて神聖だった。色んなおみくじがありました。車で行けるとこまで行きました。鳥居も素敵でした。
秋葉山(標高866m)1/17秋葉山本宮秋葉神社までトレッキング山頂の茶店で蕎麦をいただきました。
近くにキャンプ場などもあって、火のありがたみを感じながらお参りできそうです。
秋葉山の麓に鎮座する神社。正式名称は「遥斎殿」。1943年(昭和18年)に起こった秋葉山の火事で上社が焼失。戦時中という事もあって再建が難しかった為、秋葉山の麓である現在の地に遥拝所として建立されました。上社はその後1986年(昭和61年)に再建されましたが、今も「上社」とセットで参拝客が訪れています。気田川のほとりの高台に、秋葉杉と呼ばれる杉林に囲まれ厳かに鎮座しています。上社への遥拝所なので、拝殿は上社に向かっているものと思いきや、少しずれています。設計ミスではないでしょうから、なんかしら意図するものがあるのでしょう。
上社と比べ、かなり行きやすいです。天狗のおみくじやお守りも売っています。
秋葉山本宮秋葉神社 下社(しもしゃ)は、静岡県浜松市天竜区にある秋葉信仰の総本宮・秋葉山本宮秋葉神社の一部で、上社へ向かう参拝者がまず訪れる場所として知られています。火防の神を祀り、地元の方々からも厚い信仰を集めています。境内は森の中にひっそりと佇み、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気が印象的で、自然と心が安らぐ空間でした。御朱印は直書きでいただけ、対応してくださった方々も人柄が良く、あたたかい気持ちで参拝することができました。華美ではないものの、静けさと厳かさが共存する、ゆったりとした時間を過ごせる神社です。
秋葉神社に来た事は是非上社と合わせて参拝したい所夏場は目の前がキャンプ場になってます川遊びを兼ねて子供と来ても良いですね上社のような大きな駐車場では無いので混雑時には駐車待ちになるかもしれません出来れば平日に来たいです。
神社の目の前が駐車場でした。入り口から本殿まで、そこまで距離はないので参拝しやすいです。火の神様で厄除けや商売繁盛の御利益があります。こじんまりとした境内で、御朱印を頂きました。
夕方に伺ったのでそれほど混んでいませんでした。我が家のリフォーム終了に伴って防火の祈祷をしていただきました。鈴を鳴らしていただいてなんか、神々が降り注いでる感じがして尊い気持ちになりました。我々は寸又峡から向かったのですが(出発の場所にもよりますが)場合によってはかなりの山道(スーパー林道)Googleマップは案内するので、大きな車はよくよく検索し確認の上進んでください。すれ違いがかなり難しいし、秋は枯葉などで側溝がわかりにくく危ないです。R 6、11/23現在社務所改築してました。
| 名前 |
秋葉山本宮秋葉神社 下社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-985-0005 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年03月訪問。現在の社殿は昭和18年に建立されたもので、正式名称は遥斎殿。昭和18年秋葉山麓の鉱山からおきた山火事で秋葉山本宮が焼失、昭和61年に再建されるまで神事はこちらで行われていたとのこと。森にかこまれ静かで厳かな雰囲気の境内でした。