金の鳥居が輝く、秋葉神社へ!
秋葉山本宮秋葉神社 上社の特徴
秋葉山本宮秋葉神社は日本全国の秋葉神社の総本社として崇敬されています。
標高866mに位置し、真夏でも涼しい高地にある神社で快適に過ごせます。
金色に輝く鳥居と絶景が楽しめる、素晴らしいパワースポットです。
火防の神を祀る、全国の秋葉神社の総本山です。濁らず、あきは が正しいようですね。上社近くまで車でアクセス可能ですが、450段を登り切ると本殿に辿り着きます。また秋葉神社下社から登山道を通じて徒歩で向かうこともできます。(正確には下社を出て、麓駐車場を超えた先が起点です)今回は、せっかくの機会なので、徒歩で向かいました。全体的に歩きやすいのですが、まあまあな運動量です。途中秋葉寺という古寺に出会います。自然と歴史が融合していて、神秘的な空間です。120分ほどの登山道を経て、上社に出ますと、黄金色の鳥居がみえてきます。この鳥居、不思議なのですが、下からみるとあまり目立たないものの、本殿側からみると存在感を増します。江戸時代、多くの人がこの霊山を登り参拝していたのを考えますと感慨深いものです。アクセス面は車メインになりますが、一生に一度は登ってみる価値があると思います。
浜松市天竜区北部にある秋葉山に鎮座する神社。創建は和銅2(709年)。旧社格は県社。昭和27年全国の秋葉神社の総本宮と指定されたことで「秋葉山本宮秋葉神社」と名乗るようになりました。御祭神は、火之迦具土大神(ヒノカグツチノオオミカミ)。火に纏わる神様なので、火防の御利益があるとされ、火除けの神として古くから多くの人々より厚く尊崇されています。車で伺う場合、スーパー林道天竜線で山を登り、林道沿いにある第1駐車場を目指します。そこから徒歩で10~15分ほど歩きますので、足腰の弱い方は注意。関係者用の駐車場は社務所にあるので、車のお祓いなど用件がある方はそちらまで車で行けるかと思います。登り坂と階段が続く事もあり体感的に結構登る印象を受けますが、階段の先に待ち受ける金の鳥居が見えるとホッとしますね社殿に辿り着くには、もう一個階段上がらないといけませんけどw拝殿は権現造り、本殿は流造りの社殿。屋根は銅板葺きと思われます。拝殿は重厚な意匠で、総本宮としての品格ある拝殿です。
浜松市にある秋葉山本宮秋葉神社は、火の神様を祀る全国の秋葉神社の総本社で、標高866mの秋葉山山頂にある「上社」と、山麓にある「下社」があります。特に上社は「天空の神社」とも呼ばれ、その絶景と荘厳な雰囲気が多くの参拝者を魅了しています。【息をのむ絶景と「幸福の鳥居」】天空の絶景: 標高866mの上社からは、遠州平野が一望できる大パノラマが広がります。天気が良ければ、天竜川やJR浜松駅近くのアクトタワー、遠くは太平洋や浜名湖まで見渡せます。季節によっては富士山や美しい雲海が見られることもあり、訪れる人々に感動を与えています。黄金に輝く「幸福の鳥居」: 本殿への階段を上った先にある、黄金色に輝く鳥居は、秋葉神社の象徴です。その神々しい姿は、金運や開運をもたらすと言われ、多くの参拝者がこの鳥居をくぐり、幸福を願います。青空とのコントラストも美しく、絶好の撮影スポットとなっています。【荘厳な雰囲気と歴史的建造物】天狗信仰の歴史: 秋葉山は古くから天狗信仰の地としても知られています。境内には、天狗が祀られている場所や、天狗の逸話にまつわる彫刻などが見られ、神秘的な雰囲気を醸し出しています。美しい彫刻と狛犬: 境内には、干支をテーマにした彫刻や、オリエント風でユニークな姿をした狛犬など、見どころがたくさんあります。細部にまでこだわった彫刻の美しさは、歴史と伝統を感じさせます。復元された神門: 下社から上社へ向かう表参道の途中にある神門は、かつての姿に復元され、青龍・朱雀・玄武・白虎の四神の彫刻が施されています。【参拝の道のりも楽しめる】上社へのアクセス: 上社までは車で行くことができますが、山道は細くカーブが多いため、慎重な運転が必要です。駐車場から本殿までも、約400段の階段を上る必要がありますが、段差は低く、踊り場も適度に設けられているため、比較的登りやすいと評判です。健脚向けの登山道: 健脚な方には、下社から上社まで約1.5~2時間かけて登山するルートも人気です。昔の表参道であり、自然を満喫しながら参拝できます。【ご利益と特別なお祭り】火防開運の神様: 秋葉山本宮秋葉神社は、火災消除・家内安全・厄除開運・商売繁盛などのご利益がある「火防開運の神」として信仰を集めています。飲食店など、火を扱う仕事をしている方々からの信仰も厚いようです。「秋葉の火まつり」: 毎年12月15日・16日に行われる「秋葉の火まつり」は、弓、剣、火の三舞の神事が古式ゆかしく執り行われ、多くの人々で賑わいます。参拝のポイントまとめ上社と下社: 上社は絶景と荘厳な雰囲気を、下社は静かで歴史を感じる佇まいを楽しめます。両方お参りする際は、車での移動が便利です。景観: 参拝の最大の魅力は、やはり山頂からの絶景と、黄金の鳥居です。晴れた日や、空気が澄んだ日の眺望は格別です。ご利益: 火防開運のご利益は有名ですが、他にも幸福や商売繁盛など、様々なご利益を授かるとされています。四季折々の風景: 春には桜、秋には紅葉など、四季折々の自然の美しさも楽しめます。秋葉山本宮秋葉神社は、ただ参拝するだけでなく、美しい景色や歴史、自然の恵みを全身で感じられる場所です。ぜひ、ご自身の目でその魅力を確かめてみてください。
お盆休みに来ましたが人も少なく快適でした。景色がとっても綺麗で最高でした!車でここへくるまでは運転が苦手な人はしんどいかもしれません。道路には木や石がゴロゴロでそのせいで車幅が狭くなります。上社駐車場から金の鳥居までわたし(女)の足で13分くらいでした。のぼりは階段、帰りはスロープで帰りましたが斜度少しきついですが帰りはスロープのほうがおすすめです。御朱印500円天狗おみくじ500円。
金色の鳥居が有名な神社です。秋葉山をひたすら登った場所に駐車場があります。駐車場から整備された石段ですがかなり歩きます。本殿に着いたときには、見晴らしも良くて、喜びもひとしおでした。早朝に参拝したので人が居なくて、ゆっくり参拝出来ました。火の神様で厄除けや商売繁盛の御利益があります。
尊敬する経営者の方が参拝されていたので行ってみることに♡道中の林道も思ったほど狭くなく行ってよかったです境内は金色が多く金運と思いきや防火の神様とのことかなりの山奥なのに昔の方は歩いて防火の御札をもらいに来ていたので頭が下がりますお皿にお願い事を書き15mほど先の輪にフリッスビーのように投げ入れるのだけれど難易度高めそう(^-^;)
晴れていれば浜名湖やアクトタワー、エコパ等一望する事が出来ます。階段を登った所にある門の彫物も非常に立派な造形でした。売店も充実してて美味しそうなメニューが並んでて良かった。自転車で来るのはかなりしんどくてガチめな人しかいなかったけど、達成感はあります。
トイレは故障して使えませんが、景色もよく堪能できます。ただし行くのがめちゃくちゃ大変かと思います。車ですれ違うのがやっとのところなんです。バイクでもガードレールがないので怖いです。
火防の神様として有名なお宮さんですが、車でないとなかなか行きにくい立地にあります。新東名の浜松浜北インターチェンジから国道152号を水窪方面へ天竜川の絶景を眺めながら北上します。152号の交差点からは天竜川を渡って10km弱の距離をスーパー林道で登って行きますが、ほとんど1本道なので迷うことはないと思います。また道幅も何とかすれ違えるだけの道幅はあります。駐車場からは徒歩で参道を登って行きますが、階段が整備されているので、登りやすいです。本殿の前には金色の鳥居があります。結構標高が高いので、涼しく感じます。
| 名前 |
秋葉山本宮秋葉神社 上社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-985-0111 |
| 営業時間 |
[火木金月] 9:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2025.11.23 朝7時に到着🚙一番奥の第3駐車場まで攻めました。対向車は1台だけだったので、早朝はお勧めです。第3駐車場までは細い道を通りますが、着いてからは参道まで300mと楽に参拝できるため、心強いドライバーがいらっしゃる方は一番奥まで車が良いと思います。にしても金色の鳥居、紅葉などの絶景に涙が出てきました。またお参りしたいです。