上宮・下宮、神々しい巡礼の道。
宇佐神宮 下宮の特徴
平安時代初めの創建で、嵯峨天皇の勅願によって誕生した神社です。
上宮と一対をなす下宮で、祭神には応神天皇や比売大神が祀られています。
自然に囲まれた小椋山の麓に位置し、神々しい雰囲気に満ちた空間です。
宇佐神宮上宮の下にある宇佐神宮下宮。上宮と同じ八幡造の社殿が3つ並んでいます。神前に御供えする御饌を炊く竃殿があり古くは御炊殿と呼ばれていました。上宮を参拝した後でこちらに参拝するのが通例のようで宇佐では「下宮に参らにゃ片参り」と言われています。実質もう一つの本殿と言っていいでしょう。上宮前や手水舎前とは別にこちらにもおみくじや御守が頂ける授与所があります。
嵯峨天皇時代である824年に勅願により創建されたとのことです。ご祭神は上宮と同じで八幡大神、比売大神、神功皇后の三柱になります。同じ神を祀る社が二つ同じ所にあるというのは全国的に珍しいそうです。明治以前は、上宮で祭事が斎行される際の調理場とされたそうです。上宮改修時には、御神体を仮社殿に納めたそうです。上宮が身分の高いものしか参拝出来なかったため、下宮が庶民の参拝場となり、崇敬を集めてきたそうです。
駐車場あり、トイレあり。宇佐神宮内にある下宮となります。片参りにならないようこちらにも参拝して帰ります。
ここに来て初めて知った上宮と下宮の存在。上宮だけだと「片参り」になるらしく、下宮にも同様に参拝するのが通常との事。規模は小さいが、由緒ある場所。
小椋山の麓に鎮座する下宮は、上宮建立から100年後の平安時代初めに嵯峨天皇の勅願により創建されたそうです。「上宮」は国家の神として「下宮」は民衆の神として、皇室をはじめ国民より篤い崇敬を集めてきました。同じ神様を祀る社が2つある神社は全国でも珍しいと言われています。
順路で 本宮からの帰りに 参拝。片参りにならぬよう お立ち寄りください。
下宮も立派です。ここは神様がたくさんおられます。
上宮と下宮は、セットです。誰もおらずですが、ゆっくりと参拝できて、気持ち良い空気を充填できましたね。
上宮から案内通り階段を下りていくと着くことができます。
| 名前 |
宇佐神宮 下宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0978-37-0001 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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下宮から先に参拝しましたが、上宮からこちらへの道案内がしてあったのでそういう順番なんだと後に気がつきました。