山住神社の奥深い信仰。
山住神社の特徴
山住神社は、標高1107mの山住峠に位置する神聖な場所です。
1300年の推定樹齢を誇る立派な杉の御神木が壮大な存在感を放っています。
狛犬ではなく山犬を信仰する珍しい社で、神秘的な雰囲気が漂います。
お墓参りに子供の頃から何度も水窪に来ているのに、こんな素敵な神社がある事を知りませんでした。境内に入るとピリピリ鳥肌が立ちっぱなしでヤバいです!早朝に参拝させて頂きましたので、ポストに御朱印依頼をしました。早速送って頂きましてありがとうございました。駐車場でお弁当を頂きました。20度程で気持ち良く見晴らしもいいので美味しく頂きました。冷凍のおかずばかりですが・・・
水窪で食事した際に教えていただきました。雰囲気良く、大杉がとても立派でした。道中、狭い山道が多く少し怖いなと思いましたが参拝でき本当に良かったと思える神社でした。
山住神社は、山住山(1107m)山頂に鎮座し、山犬(狼)を祀る神社として有名。徳川家康が祈願し、難を逃れたという話がある。結構山奥なのでふらっと行ける場所ではないが、JR東海 飯田線の向市場駅から山住神社へのバスも出ているのでぜひ行ってみては如何だろうか。ちなみに向市場駅から山住神社までバスだと25分くらいだが、徒歩だと登山道を使って2時間40分くらいかかる。
めちゃくちゃ神聖なる場。人を拒む立地。神様がが近くを行き来する日々。感謝です。有り難うございます。
天竜区のスーパー林道沿いの山住峠にある神社です。静寂な雰囲気で徳川家とのゆかりがあるそうです。かなり山の上に位置し、目下に広がる山々の景色は壮大です。神社前の売店の炭で焼いたヤマメ塩焼きが絶品でした。
1月23日に行きました!スーパー林道が通行禁止なので、水窪町から登って行きました!🚗😊しかし、落石が至る所でありました!50センチ程度の石が真ん中にあり、どけて行くとまた、頭程の石があり、やめようかなとおもいましたが夏の機会を逃したので、明日雪の予報が出てましたので細い道を登りつつ、ここは、いつもの山岳コース(自分の練習コース)🚗✌️なので、一気に行けました。でも、寒い。1100メートルの標高点の温度は0度でした。❄️また春先に行きますよー!🚗✌️尚、ここまでの道は、かなり狭いところあり、急坂ありです。気をつけて行かれて下さいね🙏🤗
とても浜松市内とは思えない山上に位置しています。年末の平日で人っ子1人いませんでした。住職さんはいて、お守り等は購入できるようでした。徳川家にゆかりのある神社で境内各所彫刻があり、その精巧さに見とれてしまいました。杉の大木もあり通りかかったらば寄ってみる価値のある神社です!⛩駐車場は峠の交差点の角にあります!
山深い奥地に良くこれだけの社を建てたもんだと、当時の人達の信仰心の強さを感じました。大きな御神木が2本もあってそれも凄いと思いました。樹齢は1300年くらいなのかな?神社に来るまでの道程が、なかなか狭くて落石も多くてクネクネ道です。大きな車や運転に自信の無い人は、やめといた方が良いのかな?と思いました。境内は、当たり前ですけど、厳かな雰囲気が漂ってます。家康公とゆかりがあると思うだけで、歴史を感じてしまいます。近県の方は、もし可能なら1度は参拝して欲しい神社です。
水窪方面から結構急な山路を登ってきて、突然開けた場所に到着(山住峠)した。すぐ脇の駐車場に1台分の空きがあったので、すかさず車を止めた。車から降りると、すぐ近くにあった鳥居が目に留まり、参拝してみた。標高1107mの山住峠に、このような歴史をもつ神社があるとは思いもよらなかった。創建は和銅2年(709)大山咋命を祀り、山犬で知られ、江戸時代には山住権現社とか熊野権現社とも呼ばれていたらしい。入口にあったキツネ像も珍しいと思ったが、実は狛犬の代わりの山犬だったのだ。境内の樹齢1300年とされる2本の杉の大木が歴史を物語っている。また徳川家康にとって、宿敵であった武田氏の甲斐国は、鬼門の方角であり、鬼門をまもる鎮守として厚く信仰されたそうである。
| 名前 |
山住神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-987-1179 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
行くまでの途中の道が狭いです。途中すれ違い出来ない箇所が何箇所かあります。