江戸時代の旅籠体験、柏屋で歴史を楽しもう!
岡部宿大旅籠柏屋の特徴
武士用と平民用の部屋の差を見比べられ、歴史の理解が深まります。
江戸時代に建てられた旅籠を活用し、古き良き宿場の雰囲気を楽しめます。
入館料300円でボランティアガイドが詳細に説明してくれる、学びの多い場所です。
少し前に竹あかりを見に行きました昔の旅籠の名残も見ることができ、思った以上に楽しめました。
柏屋(かしばや)では、スタッフの方に説明して頂けるのでとても良かったです。旧国道一号(東海道)の拡幅で、数メートル後退して曳家ではなく、総解体後、再構築されたそうです。素晴らしい建物です。
300円の入館料がかかるが、係の人に案内してもらうとかなり楽しめる。
旧東海道踏破チャレンジ旅籠の柏屋(かしばや)、現存している建物は天保7(1836)年に建てられたというからすごい。その前の建物は、二度火災にあっているそう。190年近く経っているこの旅籠は有料で公開されていて、当時の様子が分かる。建物は国の登録有形文化財になっている。中庭も綺麗に整備されており、その中庭に面してギャラリー、レストラン、土産物店が雰囲気を壊さず置かれている。往時は、岡部宿には、ここも含めて旅籠27軒、本陣2軒、脇本陣2軒があった。柏屋の隣は、本陣の一つ内野本陣跡で、今は公園になっている。
岡部宿の様子をいまに残す大旅籠柏屋歴史的な価値は保存性の高さからもわかるのですが、中では常に音声ガイドが流れていて少し静かに見させてくれという声もありますこの建物のテイストを残したまま隣接域に食事処を設けてあるので意外と長居する人もいるようです峠を一つ越えた先にある玉露の里の喫茶券とこことセットの券が発売されているので、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか?私個人としては玉露の里は(価格費で素晴らしい体験だと)強くおすすめします。
土日やGWでもスキスキなので平日もスキスキです。平日は周辺にお住まいの待ち合わせ場所で駐車場がいっぱいな時がある。東海道沿いの旅籠屋のなかでも地味な感じ。資料館は他旅籠屋では無料で見られるレベルのもので有料なのが謎。食堂?カフェ?があってもこれも謎の予約制。ただでさえ人が来ないスポットなだけに悪循環な印象。
武士用の部屋と平民用の部屋の差を見比べられて貴重だった。縁側の景色が綺麗だった。五右衛門風呂風の足湯も何気に良かった。ガイドさんやスタッフも親切だった。
入館料300円で大変詳しく説明していただいて、かなり学びのある素敵な施設でした。!
大旅籠、柏屋サン🍵東海道岡部宿のほぼ中心部にある元旅籠(江戸時代の旅館)平成の始め頃は跡継ぎがいない感じか、だいぶ荒れ果ててましたが今はしっかり復元されて💡中も見学出来るようになって、岡部のシンボル的な感じになってます。見学は有料ですが、飲食スペースも、お店も敷地内にあるので💫家族でも楽しめる場所です🍊
| 名前 |
岡部宿大旅籠柏屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-667-0018 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 11:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/benri/shisetsu/BE001/BE020/1447731252252.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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入館料300円(JAF割引あり)で有料ですが一見の価値はあります。江戸時代の旅籠(はたご)を今に伝える貴重な歴史遺産です。歴史に興味の無い方でも、訪問すれば、感動されること、間違いありません。もっとたくさんの方に知って頂きたい場所です。静岡を訪問された親戚や旅行者をお連れするにも間違い無く喜んで頂ける場所です。もっと多くの方に知って頂きたいと思います。