静寂の中の瓊々杵尊パワースポット。
宮浦 荒穂神社の特徴
荒穂神社には古社の趣があり、由緒正しい神社です。
瓊瓊杵命や五十猛命を祀る、信仰心を感じる場所です。
すぐ近くの瀧光徳寺と関係のある歴史的背景を持つ神社です。
令和5年10月29日参拝御朱印あり(鳥栖市の永世神社にて授与)祭神:瓊々杵尊、五十猛命ほか六社旧社格:県社(式内小社)
神社とその周辺はとても静かで、真ん中に門がある小さな池が魅力的です。近くの森を歩いていたら偶然にその場所を見つけましたが、それはとても良い驚きでした。神社は古く、手入れが行き届いており、本当に訪れる価値があります。
瓊瓊杵尊が主祭神ですかね?とても立派な神社でした。(2023.5.4)
【式内社】🅿神社前はある(鳥居をくぐる)【2022.11.27】GoogleMapの案内で行ったが、県道から脇道を上がっていくルートだった。神社前に車を停めれたが、見下ろすと県道沿いに大きな鳥居があり、そこも参道の様子。車は停めれそうだったが、行ってないからここに関しては分からない。ほぼ下調べはしないし、当然ながら事前に写真も見ないので、行ってみると予想外の佇まいに驚いた。根拠はないが、小さな社かと思っていたので、言い換えればうれしい話である。普段は山陰の神社ばかりを目にしているため、その様相がここにあるということがね。神紋?が3種見えたが、何でかな??いい神社でした。
グーグルマップでみたら、駅からそう距離がないので、歩いていこうと思ったら、思った以上に山の上でした。その苦労があり、とてもよい場所でした。歴史を感じさせる伝承の数々が残り、眺めもよかったです。
ご祭神は、古来諸説ありますが、原初は基山山頂のタマタマ石を盤座とする農耕の恵みをもたらす自然神・産霊神と考えられます。現在の神社のご祭神は、瓊瓊杵尊と荒穂大明神、下鴨大神、八幡大神、宝満大神、春日大明神、住吉大明神です。由緒が古く、格式も高かった古社です。「日本三代実録」860年頃に、荒穂天神で記録されています。927年「延喜式」神名帳に式内社(肥前国で4社)として記載される。創建は、第37代孝徳天皇の代(645~654)松津(基肄)国造物部金連の末裔金村臣によります。社殿は最初基山山頂にありましたが、戦国の兵火にかかり転々とし、1685年に現在地に造営されました。
静寂な村の守り神様です。
荒穂神社の祭神は瓊瓊杵命と案内板に書いてあります。もう一つの案内板には瓊瓊杵命と五十猛命 他六柱で古来より諸説ありという曖昧な感じで紹介されています。五十猛命は猿田彦(山幸彦)の別名です。荒穂神社は、筑紫野市と嘉麻市にも同名の神社があり、嘉麻市の荒穂神社から元宮が嘉麻市の馬見神社だとわかりました。元宮がわかれば、その祭神を調べれば荒穂神社の祭神もわかります。馬見神社の現在の祭神は伊弉諾尊 瓊瓊杵命 木花咲耶姫となっており、この内の瓊瓊杵命が荒穂神社にも飛んできてるようですが、江戸時代の太宰管内志や筑前国風土記をみると「馬見権現の社あり白馬大明神とも云」と載っていました。白馬大明神は朝倉市に40社以上ある無格式社「田神社」の祭神 大幡主のことです。博多の櫛田神社の祭神でもあり、熊野速玉大社の祭神 熊野速玉大神でもあります。荒穂神社の本当の祭神は古代神さま界の大物のようです。なぜ祭神が入れ替わったのかはわかりません。
伊能忠敬がお詣りした神社です。今回は、コロナ封じ祈願の参拝でした。神主さんからお祓い、祝詞をいただき、また、荒穂神社の歴史等のお話をお訊きし、胸を熱くしました。
| 名前 |
宮浦 荒穂神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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歴史ある式内社に参拝できて良かったです。境内では地域住民が早朝から集まり、地域に愛されていました。