老松神社で味わう、佐賀の古木の魅力。
城戸老松神社の特徴
隣接する公民館が地域とのつながりを感じさせます。
美しい彫刻が施された拝殿が印象的です。
古木が点在し、歴史と自然を楽しめる境内です。
佐賀の名木古木が沢山有りました。本殿横には古墳も有り、見所多数です。以下引用させて頂きました。城戸老松神社城戸老松神社は、水門から流れる筒川に面する城戸集落の中央に位置している。境内は、昭和7年(1932)に造られた頑丈な石垣で囲まれ、その下を豊かに流れる川に掛かる石橋を渡って境内に入る。祭神は老松大明神(菅原道真公)他5社。寛和かんわ元年(985)に山城国北野より勧請されたと伝えられる。神殿と拝殿は19世紀末期頃のもので、拝殿は境内にある「老松神社 拝殿建築寄附」の石碑に「明治廿九年建立」とあることから、明治29年(1896)頃に建立されたと思われる。拝殿軒下には、龍が巻き付いた剣や、亀、菊、蝶などの珍しい彫刻が施されている。社殿右奥には、古墳の石室がぽっかりと口を開け、中には、粗末にはできない神仏関係のお札などが入れられており、この境内で行われる1月のホンゲンギョウの際に燃やされる。所在地(住所)佐賀県三養基郡基山町小倉1309アクセスJR鹿児島本線「けやき台」駅→徒歩(22分)標高1m主祭神菅原道真(すがはらのみちざね)
公民館が隣にあり、地域で大切にされている雰囲気でした。神社の建物横には古墳の石室みたいなものも。
公民館が隣にあり、地域で大切にされている雰囲気でした。神社の建物横には古墳の石室みたいなものも。
駐車場もあり境内が遊具のある公園になっています手水は使えませんでしたが境内は綺麗にお手入れされていて気持ちよくお詣り出来ました佐賀の古木が沢山あり、拝殿も美しい彫刻が施されていて立派な絵馬が掲げてあります。
老松神社(オイマツジンジャ)【祭神】老松大明神(オイマツダイミョウジン)・中将殿(チュウジョウドノ)・御内宝神(ゴナイホウジン)他【住所】佐賀県三養基郡基山町大字小倉1309番地【佐賀県認定の古木】イチイガシ(樹齢200年)・イチョウ(樹齢200年)・ケンポナシ(樹齢260年)・ケンポナシ(樹齢250年)・ムクノキ(樹齢250年)
| 名前 |
城戸老松神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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本福寺参拝の途中にたまたま見つけて立ち寄りました。綺麗に清掃がなされ気持ち良く参拝出来ました。