氷鉋斗賣神社で、静寂のひととき。
氷鉋斗賣神社の特徴
氷鉋斗賣神社は、一人になりたいときにおすすめです…
静寂の中で心を整えられる場所と評判です。
神社を訪れることで得られる癒しの時間があります。
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一人になりたいとき、良いですよ…
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| 名前 |
氷鉋斗賣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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氷鉋斗賣神社(ひがのとめじんじゃ)。長野県長野市稲里町下氷鉋字田中島。式内社(小)論社、旧郷社。主祭神:宇都志日金拆命配祀:建御名方命 八坂刀賣命資料によると、社号「氷銫斗賣」は「ひがのとめ」と読む。銫は「かんな」と読み、鉋と同じ文字で、鎮座地名は鉋の文字を使い、地図や資料にも当社は「氷鉋斗賣神社」とあるが、社号標や鳥居扁額では「氷銫斗賣神社」を用いる。創祀年代は不詳。式内社・氷鉇斗賣神社(ひがなとめのじんじゃ)の論社。元来氷鉋村は、上中下の三村に分かれ、下の社は氷銫斗賣神社と称し、上中の社は諏訪社と称していたらしく、式内社としては、上氷鉋の諏訪社(更級斗女神社)と下氷鉋の当社が論社となっており、当社の方が有力。当社の鎮座する川中島一帯は、永禄年間より戦場と化し住民は離散し、荒涼とした地となり、さらに、寛保二年(1742)八月、犀川・千曲川の氾濫により当社も流出し、当社の古記録は残されていない。当社の主祭神は宇都志日金拆命(うつしひがなさくのみこと)。当社社号「ひがなとめ」からこの神号が出たという説がある。宇都志日金拆命は綿津見神の御子で、阿曇連等の祖神。ただし、斗賣は通常女神であるため、同じく綿津見神の御子で安曇宿禰の祖であり宇都志日金拆命と同神とも考えられる穂高見命の妃か妹を祀るとする説もある。明治六年四月、郷社に列した。とあります。