黒姫の森で童話の世界へ。
黒姫童話館の特徴
黒姫物語の展示があり、地元の伝説を楽しめます。
絵本や童話好きにはたまらない充実した内容です。
CWニコルさんの追悼展は本格的で心に残る体験でした。
別荘地の森を越えた先にそびえる、メルヘンな童話館。絵本作家の作品や民謡について展示されており、隣接する童話の森ギャラリーは定期的に展示が変わります。絵本や紙芝居を楽しめるブースもあるよ。売店は絵本尽くし。お気に入りのものがあるかも。
車で行かないといけない場所でしたが、とてもよい場所でした。モモの作者が好きだったので興味を持ち伺いました。地元の日本の昔話もあり懐かしさを感じる時間でした。チケットは、セット券があり一茶館やナウマンゾウ博物館などまとめてみるならお得になっています。童話館の外も気持ちよく素敵でした。
行くまで場所が分かり難いですが、着いたら、納得の景色の中に有りました。ミヒャエル・エンデのコーナーが楽しめました。グッズコーナーも充実してる。
いいお天気でとてものんびりした時間を過ごせました。紅葉の季節も素敵でしょうね…
黒姫物語など地元の伝説がスライド窓式に壁に展示してありました。絵本のキャラクターグッズの販売しています。喫茶コーナーがつまらないです。コーヒーは紙コップで焼き菓子が甘いだけでいまいちです。パスタなどの軽食はメニューにありました。スキー場側に車を止めて20分位歩いて行きました。高原の眺めが良く小さな花など咲いてました。わんこの散歩で往復してる方もいてのどかリラックスしました。ロケーションは良かったです。
絵本と児童書が好きな人には天国のようです。また長野県内の伝承、民話に興味が有る人にもおすすめします。◆展示は絵本画家の原画作品、自由に閲覧できる絵本コーナーが主。ミヒャエル・エンデのコーナーでは氏の歩みと作品の雰囲気を伝わりました。未就学児は閲覧できるコーナーに夢中。◆喫茶の「時間どろぼう」(モモですね)はいわさきちひろの山荘を見つつアイスクリーム,フレーバーティー、軽食が頂けます。お茶は紙コップでの提供でした。絵本(閲覧可能)と絵画に囲まれながら気取らないティータイムが過ごせます。アイスクリームはジェラート工房 春色さんのものでした。ルバーブのパウンドケーキも美味しそうでした。高級な食器でしずしずとティータイム。ではありません。◆ミュージアムショップでは珍しい「絵本の家」の書籍を買えます。洋書もありセレクトが光ります。本好きなら絶対に楽しい場所です。絵本作品モチーフのハンカチなどもあり、楽しくお買い物しました。注意として、包装してくれますが、まちなしハンドルなし紙袋です。厚みのある本を購入される時はしっかりしたエコバッグの持参をおすすめします。◆支払いと決済。童話館、ミュージアムショップ,時間どろぼう共に決済は現金決済かペイペイ決済のみ。他地元の地域振興券は使用可能な様子でした。2024年6月土日訪問。混雑なし。他の訪問客が3組ほどでした。二館共通券利用(+野尻湖ナウマンゾウ博物館)三館共通券(上記+一茶記念館)もあり。ゆったり半日(5〜6時間)で二館訪問できました。黒姫高原の緑も美しくすてきな場所でした。
童話、絵本の好きな人にとっては素晴らしい内容になってました。立地も良く外の眺めも絶景でお弁当も美味しく頂けます。
4歳と2歳は絵本の部屋でいつまでも絵本を読んでました。他の展示物は大人向けでした。黒姫高原では数少ない幼児も楽しめる施設です。
良い場所にありますね。この建物周辺が童話の世界に迷い込んだような素敵な空間でした。先日来たのですが、視界が良くなかったので出直しました。晴れの再訪で正解です。この館は晴天の方が良い物語を見れます。アンデルセン、グリム兄弟、ミヒャエル・エンデ、松谷みよ子、桜井誠などの作家紹介や信州の昔話、絵本コーナーなどがありました。これらのワードにピンとこないお父さんは、付近を散策していたほうがいいかもですね。特にミヒャエル・エンデのコーナーは大きく、内容が濃くて力が入っているなと感じました。エンデさん好きな方なら、たまらない館ですね。ただあそこで映像は流さなくてもいいのでは?と感じました。また中庭の先には、いわさきちひろさんが絵本の制作に利用された黒姫の山荘が移築されており、作品が生まれた雰囲気を垣間見る事ができました。入場券、売店共にPayPayで支払いできます。売店も可愛いアイテムがずらりと並んでいて、選ぶのも楽しかったです。
| 名前 |
黒姫童話館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-255-2250 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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3館割り引きチケットで訪れました。眺めが良くて良い場所でした。