紅葉が隠れ住む神秘の岩屋。
鬼女紅葉の岩屋の特徴
平安時代の姫、紅葉の隠れ住んだ岩屋に感動しました。
トンネル脇から歩く獣道を10分ほどで辿り着けます。
神秘的な雰囲気が漂う落ち着く場所です。
歴史を感じました。山登りで立ち寄りました。現地までの道路が狭く、道路には枝や落石がいっぱいでした。通行車かかなり少なく管理が行き届かないのかな、と思いました。
平安の時代にこの地に流された姫、紅葉(あるいは呉葉、更科姫?)が住んでいたとされる洞穴。彼女とそれを討とうと奔走する平維茂の伝説の舞台のひとつ。話自体は室町時代後期の創作の様ですね。でも紅葉チャンは絶対可愛いっ(確信)追記ってかソシャゲとかでもけっこう題材にされているんですね。知りませんでした。だいたい可愛かったです。一部恐竜(!?)だったりしていましたが。わたしが思っていたよりも鬼女紅葉の知名度が高くてうれしかったです。
2022/08/14に行きました。鬼女紅葉伝説の地です。この伝説がそのまま鬼無里村として地名になっています。着いた時には夕暮れで少し怖かったですが、神秘的な空気を感じられました。少し降ると紅葉ちゃんの神社もあります。少し空き地があり停められます。100mほど崖のような小道を歩くと到着します。林道を通っていくことになりますが荒倉キャンプ場の方から行くことを強くお勧めします。逆側の道は写真のように激しく陥没・崩壊しているほか、拳大の落石が1kmにわたって落ちており普通の車だと厳しいかと思います。バイクでも初心者は石を踏みまくるかもしれません。
林道でしょうか、道がかなり荒れていてパンクしないかハラハラしました。人は少なく、歩いてもそんなに距離はないのは良かったのですが。
紅葉が隠れ住んだ岩屋。36号線から下って岩屋を目指すより406号線から上がった方が楽です。36号線からだと車1台しか通れないような細い道をくねくねと行かなければならない上に小さな落石も多いです。406号線から来ると、此方も狭いですが若干広めでトンネルの手前に駐車スペースもあり分かりやすいです。紅葉の岩屋は100mで5分もかからず行けましたが奥の岩屋は30分と書いてあった上に熊鈴もなく軽装で来たので行くのを諦めました。
神秘的な感じのところでした。もっと奥の岩屋にも行きたかったけど山際のすごく細い道で掴まるところもないから怖くて勇気ある撤退をしました。
鬼女。紅葉。貴女。岩屋。
奥の岩屋への遊歩道があるというが、藪だらけで辿り着けんぞ。
トンネル脇から歩くこと10分前後獣道のような狭く急峻な道を歩いて辿り着きます。夕暮れ以降に訪れるのは危険です。
| 名前 |
鬼女紅葉の岩屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://jyashin.net/evilshrine/gods/momiji_shrine/momiji_trip0103.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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(゚Д゚)呉葉、後の紅葉🍁さんの隠れ家行ってきました。途中の道がひど過ぎてあまりおすすめしない🙅木の枝が落ちていたり、岩が転がっていたり、落石も多そう。車で行くには要覚悟‼️けどロマン❤️🔥#鬼無里村#呉葉#鬼女紅葉2023/07/08