光林寺のしだれ桜、風舞う絶景。
亀見山光林寺の特徴
しだれ桜が見事に咲き誇る、長野市の古刹です。
展望からは善光寺平が一望でき、絶景を楽しめます。
桜の香り漂う境内は、心を和ませる素敵なスポットです。
満開でした!門を入って少しいくと駐車場があります階段を上ると垂れ桜が素敵です。
桜が見事なな古刹です。小鳥も蜜を吸いにくるので野鳥観察もできます。境内向かって左のお堂のお地蔵様は賽の河原の子供たちを救ってくれるそうで艶っぽくて美しいです。
4月3日訪問、枝垂れ桜満開でした!あと二三日は見頃かと思われる。桜以外にも国登録有形文化財の山門や経蔵など見どころあり!
しだれ桜との共演綺麗でした。
しだれ桜が数本あり、とてもキレイです。山門には変わった装飾が多く、鐘楼には武田紋、本堂には徳川紋がついていました。階段前に数台の駐車場と、もう一段上の広い駐車場からは坂道で行けます。
桜が美しく展望もよいです。駐車場も上にありますが、切り返しできない幅の道をあがるため、混んでる場合は、松林を抜けた駐車場から、ハイキング気分で登ります。坂と階段両方使います。
枝垂れ桜は風に揺られ、花びらが青空を舞い、境内は桜の香りがただよいました。桜を観に来る人は後を絶たないのですが、混むこともなく、オススメです。
桜が綺麗と言う事で、来春が楽しみです。
桜が綺麗です。
| 名前 |
亀見山光林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-293-1973 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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光林寺の由緒書によれば、かつて寺の近くにある湧水の近くに暮らしていた老夫婦が唯一の男子を失った悲しみから、この世の無常を感じ、庵を建てて阿弥陀立像を安置し、日夜お念仏を唱えて過ごしていました。この立像は非常に優美で、夜毎に光明を放つことから「光明応」と呼ばれるようになりました。老夫婦は長寿を全うし、望んでいた往生を遂げた後、近隣の人々が彼らの一子の墓を手厚く守ったと伝えられています。嘉元元年(1303年)に広阿大善和尚が草庵を再建し「光明庵」として開基し、天文16年(1547年)には春虎和尚が庵を現在の場所に移築して「光林寺」と改称しました。本堂には阿弥陀座像が建立され、老夫婦の大切にしていた阿弥陀立像はその胎内に安置されているとのことです光林寺は、老夫婦の信仰とその歴史を今に伝え、地域の人々に親しまれてきました。特に春には美しい桜が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。寺の入り口は少しわかりにくいですが、共和簡易郵便局付近に門があり、そこから車でのアクセスが可能で先に駐車場があります。歴史あるこの寺院を訪れることで、当時の人々の信仰心とその時代背景を感じることができるでしょう。