真田家の宝物、歴史と感動。
真田宝物館の特徴
松代藩における真田家の伝承品が多彩に展示されている博物館です。
実際に使用された刀や甲冑など、歴史的な宝物に感動できます。
真田家の家宝や古文書が多数あり、歴史好きには必見の施設です。
真田宝物館は旧松代藩主真田家から寄贈された家宝の武具、調度品、文書、美術品などを所蔵する資料館です。重要文化財の「青江の大太刀」、豊臣秀吉・石田三成・徳川家康・武田信玄らの書状など、大名家ならではの興味深い史料が数多く展示されています。
真田宝物館は、長野県上田市に位置し、戦国時代の名将・真田氏に関する貴重な資料や遺品を展示しています。真田氏は、特に真田信繁が大阪の陣での活躍で知られ、多くの歴史ファンに愛されています。館内には、甲冑や武具、古文書などが展示され、真田家の歴史や文化を深く学ぶことができます。また、真田氏の戦略や知恵を感じられる展示もあり、訪れる人々に歴史の魅力を伝えています。上田城跡公園内に位置しているため、周辺の歴史的な景観も楽しむことができ、歴史散策には最適なスポットです。ぜひ訪れて、真田氏の歴史に触れてみてください。
松代の歴史に伴う、真田家の系譜、幕末からの佐久間象山関連など、幅広く網羅してある。30分ほどでも十分回れるが、しっかり読み込めば半日過ごせる(というのは言い過ぎかもしれない)。ブームのタイミングではないせいか、連休中の朝に訪れたが、訪問者はあとひと組。静かにゆっくり自分のペースで回ることができた。建物の古さが目立つが、職員の方がしっかり清掃されている姿が見受けられた。他に見られがちな動画を見せる設備はなく、しっかりと読み込まないといけない。個人的には、もっと詳しい案内が欲しいところだが、費用がかかり集客も見込めないのでしょう。真田家は上田や沼田だけではない歴史を知ることができる施設でした。
松代城付近にある資料館のような場所。中には真田家関連の資料や展示が多数あり、かなり見応えあります。通常天守に当たる建物にこう言ったものがある場合が多いですが、松代城には天守がないのでこちらにあるようなイメージでしょうか。
真田昌幸の記述が興味深かったです。武田家の滅亡後、織田、北条、徳川、上杉、豊臣と主君を変え、秀吉に「表裏比興の者」と呼ばれながら家名を残した昌幸の外交力、適応力や決断力に感銘を受けました。実は昌幸は「表裏比興」ではなく、忠誠を誓った主君は生涯、信玄公ただ一人だったのかな、などと想像しました。
2025.10.24 訪問入館料600円、真田邸(400円)と共通で800円でした。松代藩真田家から譲渡された約5万点に及ぶ大名道具を収納、年4回展示替えをを行い、実物資料はほぼ全て入替えしているとの事です。館内撮影できました。歴史ある古文書や刀、鉄砲、鎧兜等興味深く観覧できました。
閉館5時でゆっくり見れなかった。真田邸は4:30まで真田邸は素晴らし保存状況です。オリジナル明治まで住まわれていたそうです。
真田家ファンならおすすめ。真田家にまつわる展示物が中々見応えある。アンケートに回答したらいいもの頂いちゃったのでちょっと感激。あと5回きて六文銭にしたい気持ちになりました🤭駐車場は無料で良心的。城自体は現存していないからか、幸村ファンは上田のほうにいくからか、松代城跡近辺は空いてて、快適。
何度も行っている「真田宝物館」この時は日本刀の展示 重文も保存されていて、他博物館に貸与したりもしている ボランティアガイドの方も多数いる。
| 名前 |
真田宝物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-278-2801 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026.1.18訪問。松代城に登城する前に立ち寄りました。流石真田の最後のお膝元、真田を前面に出す地域は上田・沼田・九度山と数あれど本物の資料展示はココが1番。設備自体が古いので見せ方も古いですが問題ありません。館内で企画展をやっているのも良い。訪問時は『真田邸下張り文書の世界』。当時は価値のない文書を襖の下張りに使っていたが、時が経てば表より下張りの文書が貴重となったという興味深い内容でした。