松代の地下壕、無料で歴史体験!
松代象山地下壕の特徴
地下坑道は約10kmにも及び、歴史を五感で感じることができる貴重な体験ができます。
見学は無料で、周辺には無料駐車場もあり、アクセスしやすい位置にあります。
日本軍部が本土最後の拠点として極秘に大本営、政府各省庁をこの地に移すという大計画だったという衝撃的な第二次世界大戦の遺跡!!絶対視る価値最大です!日本の方は知るべき事案です。切ない気持ちにもなり、日本の底力、当時の軍部の力、働いた方々の足跡👣などを知ると、日本人で良かったと思うし、誇りとして心に刻まれます。行くべき観るべき知るべき思うべき!
松代にある戦争遺跡、ヘルメットを着用し無料で見学ができます。中は車が通れるほど広くなっています、これほど大きく長い地下壕を突貫工事で掘り進めたとは、一見の価値あり🤔
土曜日に訪れました。「松代って、なんか大本営のやつがあったような…」そんな思いつきで訪れてみると、なんと第3火曜日は休館日だったようで、1回目の訪問時は訪れられませんでした。ある意味当たり日だった。そこでは諦めきれなかったので、リベンジをしにいき、なんとか訪れることが出来ました。閑話休題。時は太平洋戦争末期、本土決戦に備えるべく、大本営などの政府中枢機能、そして皇居までもが、極秘にここら一帯に移転する予定でした。皆神山•象山•舞鶴山の三ヶ所が掘削され、総延長10kmにも及ぶ大規模な地下壕。削岩機によって削られた後が至る所にあります。現在公開されているのは、ここ象山地下壕の500mほど。入壕料は無料です。他の地下壕は気象庁や信州大学の施設として使用されているところもあります。受付を行い、ヘルメットを被ると中に入れます。壕内は年中15℃程度のようで、夏に訪れると涼しい空間です。壁は荒々しく、前述したように削岩機で掘った穴もあるため、懐中電灯を持参すると、より興味深い空間でした。なお、駐車場は少し離れたところですので注意が必要です。
戦時中に造られた地下壕です。そのため戦時中の色々があるのですが、そういう難しいことは抜きにしてまずは現地に行ってみて見てください。思った以上の広さと地下の静けさに感動します。背景についてはその後に興味が湧いたら調べればいいと思います。
どうやったら短期間にこんなものが出来るのかと思います。戦時下で食糧事情も悪く電気や重機なども不足している中携わった先人たちの苦労は計りし得ないです。地下壕の中の景色は奥まで行っても変わらないので、時間に余裕の無い方は半分くらいまででも良いかもしれません。受付の御老人の愛想は宜しくないですが何をきっかけなのか話し始めると止まらないようなので、質問とかはしない方が。
大人の社会科見学「松代象山地下壕」←無料第二次大戦末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として軍部が極秘に大本営、政府各省等移設のために建設。なんと工事期間は昭和19年11月11日から昭和20年8月15日の9カ月間でこれほどの地下壕を造ったという…。最奥まで往復30分付近に駐車場(有料有り)代官町(象山東)駐車場(無料)をご利用ください。駐車場から地下壕までは徒歩約7分です。
本土決戦に備え司令部や省庁機能を移転するため突貫工事でつくられた施設で見学無料。かなり広く涼しい。コウモリは出払っていたが猪の侵入があるとのことで入口を閉めて下さいとのこと。逃げ場が無い分恐ろしい。何処にあるのか分からないような場所に位置していてすぐ目の前が民家。脇の資料館に駐車スペースが4台で有料。他に駐車スペースが殆ど無く、公共の駐車場が少し離れた場所にありここまで徒歩10分。手彫りだろう思ったら機械掘りだったのがまだ救われる。本州に進攻が及んだ時点で効果があったのか疑問。目の前の民家の方もご先祖様は作業に従事したのだろうか。
地下にコレだけのトンネルを掘ったのは、凄いと思いました。似たようなトンネルは、群馬とか他にも色々あるみたいですが、ココ入場料無料で見学出来ました。真夏でもトンネル内部は寒い位で、羽織るものがあっても良いと思います。コウモリが不意に飛んで来ます🦇上手く交わして行くのですがチョイビックリしました😁足元平らでは無く、デコボコで、身長170後半以上の方は頭ぶつけます😖駐車場は離れた場所にあり、この場所には無いです🈲間違えて車で入ってくる方多数見ました。ココもですが、発電施設などの巨大施設って当時強制労働で作らせた黒歴史なんですね💦ハングル文字の慰霊碑あり、色々勉強になりました。
第二次世界大戦中の 1944 年に、政府の中枢機能移転を目的に、短期間で造られた地下坑道跡とのことことの真偽議論はおいておき、その規模に驚かされました受付で居住都県ナドの簡単な確認の後、ヘルメットを被り、抗口の門扉を開けて入坑します入口部は高さの低い箇所がありますが、少しばかりスロープを降りれば、大抵の方は問題ありません公開されている範囲は限定的ですが、地下坑道跡の規模の大きいこと立入禁止の金網が設けられている内側には崩落している箇所もあり、安全に見学する範囲としては限界があるようですコウモリが迎えてくれますが、住み着いている方なので、受け入れてあげてください駐車場がないので、ご注意ください。
| 名前 |
松代象山地下壕 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
026-224-8316 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.nagano.nagano.jp/n150800/kanko/p002594.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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何県から来たか聞かれるだけでまさか無料やとは思わずにヘルメット着用で入ったら結構大きな本格的な地下壕で楽しめた。